ラーメン1杯6,000円の世界!?大学生インターンで「変化に強い自分」を作る方法

by TUM小塚

ラーメン1杯6,000円の世界!?大学生インターンで「変化に強い自分」を作る方法

先日、自分のラジオ番組「MCこじかーズクラスルーム」で、こんな話をしました。「世界中のラーメン、めちゃくちゃ高くなってない?」って。スイスなんて1杯6,000円するらしいんですよ。ちょっと前まで日本でも1,000円、1,500円くらいの感覚だったのに、この一年で世界の物価も、経済のパワーバランスも、本当に激しく変わったなと実感しています。

「このままで大丈夫かな」と感じている大学生へ

今、大学生の皆さんの中には、なんとなく将来に対して漠然とした不安を抱えている人、多いんじゃないでしょうか。日本はかつて世界第2位の経済大国だったのに、今は4位、5位、6位とどんどん順位を落としている。ニュースを見れば円安、インフレ、物価高……。そんな中で「自分は将来どうなるんだろう」「学生時代に何を身につけておけばいいんだろう」と、モヤモヤしている学生さんの声をよく聞きます。まさに私自身も、この一年でその変化のスピードにひしひしと危機感を覚えました。

気づいたのは「変わり続ける力」の大切さ

ラジオでも話したんですが、この一年で世界はものすごいスピードで変わりました。アメリカや中国がAI・テック分野で時価総額を伸ばし続ける一方、日本はギリギリのところでアニメやサブカルといったコンテンツ、いわゆるカルチャーの輸出で踏ん張っている状態。プラットフォームそのものを作る力強さという点では、正直、厳しい局面に来ていると感じています。

じゃあ、これからの日本や若者は何を軸にしていけばいいのか。経済の力だけで勝負するのが難しいなら、コミュニティのあり方、生き方のあり方そのものを変えていく必要があるんじゃないか。そんなことを考えるようになりました。

実は私自身、キャンコレおじさんとして20年近く、田舎から一つのカルチャーを作り上げてきたという自負があります。でも、それすら「今の時代のスピード感に合っているのか」と問い直される瞬間がある。收音環境ひとつ整えるのも後手に回っていた自分を、リスナーさんに指摘されたときも同じ気持ちになりました。変化に気づき、素直に受け止めて、次に活かす。この繰り返しこそが、個人や組織が生き残っていくために一番大事なことなんだと、この一年で強く感じたんです。

経済がどう動こうと、国のランキングがどう変わろうと、結局は「自分自身がどう変化に対応し、成長し続けられるか」がすべての土台になる。これは大学生の皆さんにも、そのまま当てはまる話だと思っています。学生 成長というテーマで考えたとき、机の上の勉強だけでは得られない、リアルな現場での経験がどうしても必要になってくるんです。

キャンコレスタッフという「変化に強くなる」現場

だからこそ私は、大学生 インターンとしてキャンコレスタッフを経験することを強くお勧めしたいんです。キャンコレの現場は、決まったマニュアル通りにいかないことばかり。企画、集客、当日の運営、トラブル対応……予想外のことが次々起こります。でもその一つひとつに向き合い、仲間と考え、動き続ける経験こそが、まさに「変化に強い自分」を作ってくれる。

私たちTUM株式会社は、田舎から一つの文化を作り上げてきた実績があります。その裏側には、失敗も、指摘されて悔しかったことも、たくさんありました。でもそれを乗り越えてきたから今がある。キャンコレ スタッフとして関わることで、皆さんもきっと「答えのない状況でどう動くか」という、これからの時代に本当に必要な力を、リアルに手に入れられると思います。

変化の時代だからこそ、一緒に動いてみませんか

世界も日本も、これからますます予測できないスピードで変わっていくと思います。でも、そんな時代だからこそ、動きながら学び、変わりながら成長できる経験は、何より価値のあるものになるはずです。もし今、将来に少しでもモヤモヤを抱えているなら、一度キャンコレの現場を覗いてみてください。私たちと一緒に、変化を楽しめる自分を作っていきましょう。

株式会社TUM 代表取締役 / CAMPUS COLLECTION プロデューサー 小塚真吾

MCkojika aka キャンコレおじさん → https://open.spotify.com/show/3IOFNShdzL28jTe5ilbboD?si=0be6a7ecc39948ac/

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