「机上の空論」で終わらせない。営業戦略という名の"ガクチカ"が、就活を変える理由
「机上の空論」で終わらせない。営業戦略という名の"ガクチカ"が、就活を変える理由
「これ、机上の空論になる可能性が高いパターンのやつだと僕は思ってまして」。
ラジオの中で、TUM代表・小塚がそうポロッとこぼした「営業戦略」というワード。
就活生の皆さんも、エントリーシートに「営業戦略を立てて実行しました」と書いたことがあるかもしれません。
でもそれ、本当に"実行して、結果まで見た"経験ですか?
大学生が直面する現実:ガクチカが"作り話"になっていないか
正直に言います。多くの大学生が「ガクチカ」に頭を悩ませています。
サークル、アルバイト、ゼミ活動……。エピソードはあっても、それが「戦略を立てて、実行し、結果を検証した」という一気通貫の経験になっているケースは、実はそう多くありません。
企業側もそれを見抜いています。
面接で「その戦略、実際どう運用したんですか?」と聞かれた瞬間に、言葉に詰まってしまう学生は少なくないのです。
私が見てきた「戦略が机上の空論で終わる瞬間」
私自身、20年近く大学生と向き合い、ビジネスをしてきました。
その中で痛感するのは、「戦略を立てること」よりも「立てた戦略をPDCAで回し続けること」の方が、圧倒的に難しいという事実です。
ラジオでも話した通り、アポイントを取る、リードを獲得する、納品する、そして運用して結果を出す。この一連の流れをやり切って初めて、"戦略"という言葉に意味が生まれます。
AIが台頭した今、テキストやアイデアはいくらでも生成できます。
しかし、実際に人と人が動くリアルな現場で、企画したことを実行し、チェックし、また次のアクションに繋げる。この泥臭いサイクルこそが、社会に出てから最も求められる力だと、私は確信しています。
キャンコレというプラットフォームも、まさにこの一気通貫のPDCAを、学生自身が体感できる場として育ててきました。
採用市場データが示す「早期化」という現実
ここで、客観的なデータにも目を向けてみましょう。
2023年度以降、政府ルールの変更により「5日間以上のインターンシップ」で得た学生情報を、企業が採用選考に活用することが公式に認められました。
大学3年生の夏〜秋のインターン参加が、事実上の選考初期段階化しているという論調は広く報道されています。
つまり、「とりあえず1dayインターンに参加しておけばOK」という時代は、もう終わりつつあるということです。
- インターンシップの選考直結化が進行中
- 通年採用・秋採用へのシフトも一部大手で拡大
- Z世代は情報収集・ES作成にAIを活用する傾向も強まっている
数値の正確な出典は流動的ですが、複数の調査機関が共通して指摘しているのは「早く動いた学生ほど、選択肢が広がる」という構造です。
そしてその"早く動く"の中身が問われる時代になっている。ただ参加するだけでなく、「何を実行し、何を検証したか」を語れるかどうかが、これからの就活の分かれ目になるのです。
キャンコレスタッフという「答え」
ラジオの中で小塚が語っていたのは、まさにこの「実行して、運用して、結果を見る」という営業戦略のリアルでした。
キャンコレスタッフは、単なるアルバイトでも、単なる1dayインターンでもありません。
企業へのアタック、アポイント獲得、企画・納品、そして運用後の振り返り。この一連のプロセスを、大学生という立場でありながら本気で回していく場所です。
しかも大阪という土地で、実際の企業や現場と直接つながりながら、PDCAサイクルを自分ごととして経験できる。
「戦略を立てました」で終わらせず、「実行して、こういう結果が出ました」まで語れる学生に、私たちはなってほしいと思っています。
それは机上の空論ではなく、就活市場で本当に評価される"生きたガクチカ"になるはずです。
締め:一歩を踏み出すのは、今
就活の早期化が進む今、「動いた学生」と「動かなかった学生」の差は、思っている以上に大きくなります。
大阪でインターンを探しているなら、キャンコレスタッフという選択肢を、ぜひ一度覗いてみてください。
あなたの"営業戦略"を、机上の空論で終わらせないために。
小塚
MCkojika aka キャンコレおじさん → https://open.spotify.com/show/3IOFNShdzL28jTe5ilbboD?si=0be6a7ecc39948ac/
ガクチカインターンシップにご興味ある方ははこちらからお問い合わせください → https://tum.vc/intern/