2025年、喋りすぎたラジオが教えてくれたこと!大学生インターンで「成長」を掴む方法とは!

by TUM小塚

2025年、喋りすぎたラジオが教えてくれたこと!大学生インターンで「成長」を掴む方法とは!

先日、私が続けているラジオ収録が2025年ラストの回を迎えました。始めてからもう2年とちょっと。毎回ノートブックLMに記録を溜め込みながら、なんだかんだ喋り続けているんですが、収録するたびに「あ、これ自分の細胞の一部が言語化されてるな」って感じるんですよね。今回もあっという間の5分未満。締めくくりのつもりが、また来年の話をしてしまうという、なんともコージカーズらしい着地でした。

年末になると、みんな同じことを考えている

大学生の皆さんも、年末が近づくとふと立ち止まる瞬間があるんじゃないでしょうか。「今年一年、自分は何を得られたんだろう」「来年、自分はどう変わりたいんだろう」と。特に就活やインターンを控えている学生ほど、この問いは重くのしかかってくるはずです。授業、サークル、バイト、そして将来への漠然とした不安。忙しい日々の中で、自分の軸や価値を見失いそうになる。それは私自身も痛感した2025年でした。外的要因に振り回されず、自分の中に何を育てるか。これは学生も社会人も変わらないテーマなんだと思います。

インプットとアウトプットのバランスが、人を成長させる

私はラジオを続ける中で気づいたことがあります。人と会う機会が多い分、インプットの量はどうしても増えていく。でもそれを整理し、言葉にして外に出す「アウトプット」の場がないと、せっかくのインプットも自分の中で渋滞してしまうんですよね。まるで頭の中に溜まった荷物を、誰にも渡せずに抱え続けているような感覚です。

だからこそ、こうして喋って、書いて、発信するという行為が、自分にとっての整理整頓になっている。昔の文豪たちが静かな場所で時間をかけて言葉を紡いでいたように、私たちも今の時代なりの方法で「自分を言語化する時間」を持つべきなんじゃないかと思うんです。

2025年は本当にいろんな喜怒哀楽がありました。苦悩もあったし、壁にもぶつかったし、逆に楽しさや快感を感じる瞬間もたくさんあった。振り返ってみると、その全部が「自分がコンテンツを持つこと」の意味を教えてくれた気がします。周りの状況にどれだけ左右されても、自分の中に軸となる何かがあれば、そこに立ち返ることができる。逆に軸がなければ、簡単に流されてしまう。これは学生時代のうちに気づけたら、かなり強い武器になると思うんですよね。

そしてもう一つ大事にしているのが「感謝を忘れない」ということ。道路が整備されていて、電気がついて、美味しい空気が吸える。当たり前のようで、実はとてつもなく恵まれた環境に僕らは生きています。だからこそ、その環境の中でどれだけ自分の存在意義を高められるか、価値を最大化できるかを本気で考えたい。そう思って、来年もまた働いて、学生たちに寄り添って、楽しさを入り口にした「学びの演出」をしていきたいと強く感じた年末でした。

この気づきは、キャンコレスタッフの現場にも直結している

実はこの「インプットとアウトプットの整理」「軸を持つこと」「感謝を忘れない姿勢」は、まさにキャンコレスタッフとして活動する学生たちに日々伝えていることでもあります。キャンコレの現場は、企画・運営・広報など、様々な役割を通して大学生が本気で挑戦できる場所。イベントの規模が大きくなるほど、外的要因やトラブルに振り回されることも増えますが、それでも「自分たちは何を届けたいのか」という軸を持ち続けたメンバーは、驚くほどの成長を遂げていきます。

ガクチカとしてよく語られる「大学生 インターン」の経験も、ただ参加するだけでは意味がありません。そこで得た気づきをどうアウトプットし、次の行動に繋げるか。この繰り返しこそが「学生 成長」の本質だと、私はキャンコレの現場を通じて何度も実感してきました。

来年もまた、一緒に

2025年、本当にいろんなことがありました。皆さんもぜひ、今年感じたこと、思ったことを一度書き留めてみてください。それが来年への大事なアップデートになるはずです。私も来年、皆さんのインプットを私のインプットに変えていけるような、そんな対話の機会を増やしていきたいと思っています。それでは、また来年お会いしましょう!

株式会社TUM 代表取締役 / CAMPUS COLLECTION プロデューサー 小塚真吾

MCkojika aka キャンコレおじさん → https://open.spotify.com/show/3IOFNShdzL28jTe5ilbboD?si=0be6a7ecc39948ac/

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