短期的な「稼げる」に惑わされるな!大学生インターンで本当に得るべき成長とは??

by TUM小塚

短期的な「稼げる」に惑わされるな!大学生インターンで本当に得るべき成長とは??

はい、やってまいりました。今日もラジオ「MCコジカズクラスルーム」でお話ししたことをベースに、ちょっと真面目な話をブログにも残しておこうと思います。寒い冬の日、コタツにでも入りながら読んでもらえると嬉しいです。今回のテーマは「不適切にもほどがある」くらいの老害トークかもしれませんが、大学生の皆さんにこそ届けたい内容です。

多くの学生が陥っている「短期的ゴール」の罠

最近、いろんな学生さんとお話しする機会が増えているんですが、正直「あれ?」と思うことがよくあります。それは、目の前の結果や短期的なゴールにばかり反応している学生がめちゃくちゃ多いということ。月100万稼げるとか、バズるとか、そういう話にすぐ飛びついてしまう。もちろんそれ自体は悪いことじゃないんです。ただ、その先にある「継続」や「積み上げ」の視点が抜け落ちているケースが多いなと感じています。学生 成長を本気で考えるなら、この視点はめちゃくちゃ大事だと思うんですよね。

幸せなお金持ちと不幸せなお金持ちの違い

皆さんもTikTokやThreadsで「実は裏側は…」みたいなコンテンツ、見たことありませんか?キラキラした成功の裏に潜む闇、みたいなやつです。短期的に稼ぐこと自体は素晴らしいことですし、僕自身もドットコムバブルの時代を横目で見て「すごいな」と憧れた世代です。SNSだってまだ10年そこら、ライブ配信プラットフォームも5年そこら。チャンスはいつの時代にも転がっています。

ただ、僕がこれまで見てきた中で、短期的な成功と「幸せ」や「豊かさ」がセットになっている人を、正直見たことがありません。稼いで、使って、すごいだろうと安心を買うような感覚でお金と向き合う人が増えている気がしていて、それってなんだか本質からズレているんじゃないかなと。

今の日本、そして世界は本当に過渡期にあります。生成AIの発展でゲームチェンジがものすごいスピードで起きている。そんな中で「目の前で月100万稼げるから」という理由だけでビジネスを選ぶことは全然悪くないんですが、それを「継続して根っこを生やし、世の中に貢献しながら、本質的に成長曲線を描いていけるか」という視点で見てみると、話は変わってきます。

水は上流から下流に流れる。これは物理法則であり、原理原則です。ビジネスもお金も人間関係も、実はこの原理原則から逃れられません。目先の感情や「これが好き・嫌い」に流されるのではなく、コツコツと何を積み上げ、それが世の中にどう貢献できるのか。周りをどう豊かにできるのか。2025年という節目の年だからこそ、僕自身もこの原理原則を改めて自分に問い直しています。

キャンコレスタッフだからこそ得られる「本質的な成長」

実はこの気づき、キャンコレ スタッフとしての経験の中にギュッと詰まっています。CAMPUS COLLECTIONは単発のイベントではなく、全国の大学生が長期的に関わりながら企画・運営・マーケティングを学べる場です。目先の「バズる」「稼げる」だけではなく、継続して積み上げることの大切さ、そしてそれが多くの仲間や社会にどう貢献できるかを、実践を通してリアルに体感できます。

大学生 インターンとしてキャンコレに関わることで、短期的な成果だけでなく、原理原則に基づいた「本質的な成功」への向き合い方を学べる。これはまさに、僕がラジオで語った「風上から風下へ」という自然の摂理を、ビジネスの現場で体感できる貴重な機会だと思っています。

締めのひとこと

というわけで、今回は少し真面目な話になりましたが、皆さんにも「継続は力なり」「塵も積もれば山となる」という言葉を、改めて胸に刻んでもらえたら嬉しいです。目先の結果に一喜一憂するだけじゃなく、コツコツ積み上げる先にある本当の豊かさを、一緒に探していきましょう。

株式会社TUM 代表取締役 / CAMPUS COLLECTION プロデューサー 小塚真吾

MCkojika aka キャンコレおじさん → https://open.spotify.com/show/3IOFNShdzL28jTe5ilbboD?si=0be6a7ecc39948ac/

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