2026シーズン、全都市の代表が揃った!!大学生インターンで得られる「本気の成長」とは

by TUM小塚

2026シーズン、全都市の代表が揃った!!大学生インターンで得られる「本気の成長」とは

はい、今回もラジオ「コジカーズクラスルーム」でお話ししたことを、ブログでも深掘りしていきたいと思います。最近のホットな話題は、キャンコレの2026シーズン。実はようやく全都市の代表陣・組織体制が揃ったんですね。「おっせーな」って思われるかもしれないんですけど、この揃うまでのプロセスにこそ、大学生の皆さんに知ってほしいリアルな学びが詰まっているんです。

「何をゼとするか」で迷っている学生がめちゃ多い

コロナを経て、大学生の価値観は本当に多様化しました。やりたいことを仕事にしたいという人もいれば、何をするかより誰とするかを重視する人もいる。正解が一つじゃない時代になったからこそ、逆に「自分にとっての正解って何だろう」と迷ってしまう学生がすごく多いと感じています。親御さんの期待に応えようとする人も相変わらず多くて、これは30年経ってもあまり変わっていない構造だなと。そんな中で、自分の"やりたい"を仕事にする5%、10%の人たちに、どうやって近づいていけるのか。これは多くの学生が漠然と抱えている問題だと思うんです。

関西と地方、その差から見えてきたこと

キャンコレの本拠地である関西エリアは、フィジカルなコミュニケーションが取りやすくて、コミュニティとしても成熟しているので、毎年早いタイミングで代表が決まり、組織がどんどん出来上がっていきます。一方で、離れた地域はどうしても時間がかかる。これは単純に「地方だから遅い」という話じゃなくて、学生一人ひとりが向き合っている「多様性」の在り方の違いなんだと、今回改めて実感しました。

日本という国は、正直、テック産業やAI分野において、GAFAのようなグローバル企業から大きく遅れをとっています。80億人、90億人という世界のマーケットに向けてプロダクトを作っていく力は、正直まだまだ足りていない。そんな中で、じゃあ日本の学生はどんな職業人になっていけばいいのか。この問いに、私たちキャンコレという場所がどう答えていけるのか。ここが、今回すごく重要なテーマだと感じたんです。

ノウハウ自体は、AIやクラウドサービスのおかげでどんどん共有できるようになりました。ブラックボックスは減っている。だからこそ大事なのは「実行する舞台」と「実行するメンバー」なんですよね。各都市にしっかりとしたメンバーが揃えば、キャンコレ式の感動や熱狂を、その地域ならではの形で表現できる。今回、全都市の代表と組織がようやく揃ったというのは、まさにその土台が完成したということなんです。

そして、私はこのタイミングで、ある「兆し」を強く感じました。コロナ禍で閉塞していた時期を経て、イベントに人が集まってくる。ファッションショーの照明の華やかさ、音響が心臓にグッと響いてくる感覚、その場のライブ感がリアルに伝わってくる、あの震えるような瞬間。これを求めていた学生たちが、実はすごくたくさんいたんじゃないかと思うんです。フェスやライブに熱狂する動きがある一方で、コミュニティの温かさに戻ってきたいという感覚が、今、確実に生まれてきている。この触覚が立った瞬間、私は「今こそキャンコレの価値、エンタメの価値、ワクワクの価値を、これからの日本社会に必要な人材とマッチングさせるキックオフだ」と強く感じました。

キャンコレスタッフという経験が、学生の成長にどう繋がるか

こうした気づきは、まさにキャンコレスタッフというフィールドに立ってみないと得られないものだと思っています。大学生インターンとしてイベント運営に関わることは、単なる「お手伝い」ではなく、代表を決める、組織をつくる、地域ごとの文化やスピード感の違いに向き合う、といったリアルな経験そのものです。

正解のない時代に、自分たちで正解をつくっていく力。これはまさに、これからの社会でどんな職業に就いても必要とされる力だと思います。キャンコレスタッフとしての経験は、単発のイベント運営スキルにとどまらず、「多様な価値観を持つ仲間と、ゼロから熱狂をつくり上げる」という、学生の成長にとって欠かせないプロセスを提供してくれます。まさに、これからの2027年、10カ年計画として進めているキャンコレキャリアサービスの入り口が、今まさに開かれようとしているところなんです。

おわりに

今回お話ししたことは、まだキックオフの段階です。これから「コジカーズクラスルーム」では、卒業生を交えたセッションや、スポンサー企業様との対話、学生のリアルな声など、どんどん発信していきたいと思っています。ぜひこのラジオも定点観測してもらいながら、一緒にこの熱狂をつくっていけたら嬉しいです。

株式会社TUM 代表取締役 / CAMPUS COLLECTION プロデューサー 小塚真吾

MCkojika aka キャンコレおじさん → https://open.spotify.com/show/3IOFNShdzL28jTe5ilbboD?si=0be6a7ecc39948ac/

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