タイのユニコーン企業ドラマで気づいた、大学生インターンで得られる「本気の時間」の使い方!!
タイのユニコーン企業ドラマで気づいた、大学生インターンで得られる「本気の時間」の使い方!!
先日の「MCコジカーズクラスルーム」で、ちょっと意外な話題を取り上げました。それがNetflixのドラマの話。マーケっぽい小難しい話じゃなくて、普段あんまりドラマとか見ない私が、珍しくどっぷりハマってしまった作品についてです。舞台はタイ。2014年創業のスタートアップが、ユニコーン企業(時価総額1000億円以上)にまで成り上がっていく物語なんですが、これがもう、内側からぐつぐつ来る感覚があったんですよね。
「なんとなく時間を過ごす」ことに、心当たりありませんか?
大学生の皆さん、正直に聞きます。週末のゴルフやサウナ、映画館でのリフレッシュ、もちろん大事です。私もそういう時間、大好きです。でも、ふと「あれ、今日1日何してたっけ」ってなること、ありませんか。インターンとか就活とか、なんとなく「やらなきゃいけないもの」として捉えていて、そこに自分の熱量が乗っかっていない状態。実はこれ、すごくもったいないことなんです。時間は全人類に平等に与えられているのに、その使い方の解像度って人によって全然違う。学生のうちにこの解像度を上げられるかどうかが、後々の「学生 成長」の伸びしろに直結すると私は思っています。
タイのドラマから見えた「本気の若者」の姿
あのドラマを見ていて感じたのは、タイという国の若者たちの、負けん気と反骨心のレベルが違うということでした。日本でもメルカリさんのような有名なユニコーン企業はありますが、タイの若手起業家たちが体現している「ゼロから1000億円規模の価値を作り上げる」というスケール感は、正直、想像を超えてきました。演出がどこまでリアルでどこまでフェイクかは分かりません。でも、あの熱量、あのがむしゃらさは、間違いなく本物のエネルギーとして画面から伝わってきたんです。
私自身、タイには何度も足を運んでいて、実は以前バンコクでキャンコレの会場を押さえて開催しようとしていた過去もあります。結局コロナで叶わなかったんですけどね。だからこそ、あの国の変化のスピード感、若者たちのコミット感には人一倍敏感なんです。10年前と今のバンコクの景色は全く違う。物価も街の空気も、そこに生きる若者たちの目の色も。表面だけ見ていたら気づけない、内側にある熱量の蓄積。これを改めて感じさせてもらったドラマでした。
そして見終わった後、思ったんです。「あ、これ、キャンコレを作った時の自分の原点と同じだ」と。何かを本気で形にしようとする時、そこには必ず「なぜ自分はこれをやるのか」という強い動機があります。それがないと、どんなに時間を使っても、ただ消費されて終わってしまう。逆に言えば、動機さえ明確なら、同じ1秒でも中身がまったく違うものになる。これは起業家に限った話じゃなくて、大学生のうちから意識できることだと私は思っています。
キャンコレスタッフという「本気の時間」の使い方
ここで、私たちが運営している「キャンコレ スタッフ」の話につながってきます。キャンコレは単なるイベント運営のお手伝いではありません。企画から集客、当日の運営まで、学生自身が主体的に考えて動く、まさに「大学生 インターン」としての本気の実践の場です。
タイの若手起業家たちのように、いきなりユニコーン企業を作れという話ではもちろんありません。でも、自分たちのアイデアが形になって、目の前のお客さんが喜んでくれる瞬間、仲間と一緒に困難を乗り越えていく過程、それは間違いなく「本気の時間」の使い方の練習になります。そしてその経験は、社会に出た時の圧倒的な自信と行動力につながっていくんです。
おわりに
限られた大学生活の時間、どうせなら「なんとなく」ではなく「本気」で使ってみませんか。ドラマから受け取ったガソリンを、私自身もまた明日からの原動力に変えていきたいと思います。皆さんも、自分の心が熱くなる何かを、ぜひ見つけてみてください。
株式会社TUM 代表取締役 / CAMPUS COLLECTION プロデューサー 小塚真吾
MCkojika aka キャンコレおじさん → https://open.spotify.com/show/3IOFNShdzL28jTe5ilbboD?si=0be6a7ecc39948ac/
ガクチカインターンシップにご興味ある方ははこちらからお問い合わせください → https://tum.vc/intern/
- 前の記事へ arrow_circle_right