AIの時代に「当たり前」ができる大学生が最強すぎる件!!!
AIの時代に「当たり前」ができる大学生が最強すぎる件!!!
はい、やってまいりました。今回は「MCコジカーズクラスルーム」の収録の中で話していた内容を、そのままブログにも落とし込んでいきたいと思います。授業やります!みたいなテンションで始まるこのクラスルーム、僕は結構気に入ってるんですよね。今日のテーマは、Z世代、とりわけ大学生に向けて「当たり前のことができる」ことの価値と、そこにAIがどう絡んでくるのか、というお話です。
「頑張ってるのに評価されない」その正体、実は超シンプルかも
大学生インターンをやっている中で、多くの学生がぶつかる壁ってあると思うんです。「頑張ってるのに評価されない」「何をすれば成長できるのかわからない」。これ、めちゃくちゃよく聞く悩みなんですけど、実は答えは意外とシンプルだったりします。挨拶してますか?ゴミ拾ってますか?時間守ってますか?小学生の道徳の授業でやったようなことを、社会人として、大学生として当たり前にできているか。実はこれだけで一つ評価されてしまう世の中なんですよね。逆に言うと、それができていないだけで、どんなにスキルがあっても評価が伸び悩むということでもあります。
ラジオを録りながら気づいた「AI時代の立ち振る舞い」
僕は普段からラジオを撮っているんですが、ふと気づいたことがあります。この音声データって、実はとんでもないポテンシャルを持っているんですよね。2年前だったら、喋った内容を文字起こしして、要約して、起承転結をつけて、添削して、ブログにアップする。これ全部、人の手でやるか、お金を払って運用代行してもらうしかなかった作業でした。
ところが今、クロードコードのようなAIエージェントを使えば、これがすべて口語で完結してしまうんです。ターミナルでコードを書く必要もない。「これやってくれませんか」と話しかけるだけで、音声データがテキスト化され、要約され、ブログとしてサイトに自動でアップされるところまで、一気通貫でできてしまう。これ、10年に一度レベルのインパクトだと本気で思ってます。
ただ、ここで大事なことに気づいたんです。AIがどれだけ優秀でも、「ちょっとした違和感」をチューニングする感覚は、絶対に人にしか作れない。そして何より、そもそものソース、つまり喋っている内容そのもの、コンテンツの核となる部分は、人が生み出さないといけないんですよね。AIは爆速で処理してくれる。でも、何を処理させるか、どんな価値を届けるかを決めるのは、結局のところ「人としてどうあるか」なんです。
マーケティングの世界でも同じことが起きていて、ウェブマーケティングやSNSマーケティングで成果を出している人たちは、結局のところ設計図をちゃんと書いて、そこに対して愚直にコツコツと作業を積み重ねてきた人たちです。AIが処理速度を上げてくれる時代だからこそ、逆に「コツコツやり続ける力」「当たり前を当たり前にやる力」の価値がめちゃくちゃ上がっていると僕は感じています。仕掛ける側になるか、仕掛けられる側になるか。この差は、実はそういう地味な積み重ねの中にあるんですよね。
キャンコレスタッフで、この「気づき」を先取りできる
この気づき、実はキャンコレスタッフとして活動する中で、めちゃくちゃリアルに体感できるものなんです。キャンコレは大学生インターンとして、イベント運営やコンテンツ制作、SNS発信など、まさに「設計図を書いて、コツコツ実行する」実践の場そのものです。
挨拶をする、時間を守る、報連相をする。そういう当たり前のことを当たり前にやることが、いかに評価に直結するかを肌で感じられますし、同時にAIツールをどう使いこなして生産性を上げるか、という今の時代ならではの視点も学べます。学生の成長って、結局は「地に足のついた基礎」と「時代に合わせたアップデート」の両方があって初めて生まれるものだと思うんです。キャンコレスタッフの経験は、その両方を同時に鍛えられる、かなり贅沢な環境だと思っています。
おわりに
AIがどれだけ進化しても、結局は「人としてどうあるか」が土台になる。そんなことを、ラジオを撮りながら改めて実感した今日この頃です。この続きはまた次回のクラスルームで話していきたいと思うので、ぜひ楽しみにしていてください。
株式会社TUM 代表取締役 / CAMPUS COLLECTION プロデューサー 小塚真吾
MCkojika aka キャンコレおじさん → https://open.spotify.com/show/3IOFNShdzL28jTe5ilbboD?si=0be6a7ecc39948ac/
ガクチカインターンシップにご興味ある方ははこちらからお問い合わせください → https://tum.vc/intern/
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