「こじかーズクラスルーム、知らないっすよね」──その一言が突きつけた、ガクチカ迷子の大学生に本当に必要な場所
「こじかーズクラスルーム、知らないっすよね」──その一言が突きつけた、ガクチカ迷子の大学生に本当に必要な場所
「こじかーズクラスルームって、知らないっすよね」
ラジオの中で、私は自分自身にそう突きつけました。2年間続けてきたコンテンツが、本当に届けたい学生に届いていない。これは私にとって、かなり痛い「事故」でした。
でも同時に、この失敗こそが、大学生の就活・インターン選びの現実を映し出す鏡になっているとも感じたんです。
情報は溢れているのに、「自分に必要な情報」にたどり着けない
今、就活情報は明らかに供給過多です。
大手採用メディアがSEOにもAI対策にも巨額の予算を投じ、検索結果の上位を埋め尽くしています。
その結果、学生は「情報がない」のではなく「情報が多すぎて選べない」という新しい迷子状態に陥っています。
ガクチカを何で作ればいいのか、インターンはどこが「強い」のか、そもそも自分にフィットする経験は何なのか。
検索しても、似たような情報がループするだけで、本当の意味で自分ごと化できる答えには出会えない。これが今の大学生が直面しているリアルだと思います。
私が2年間、ラジオで発信し続けて気づいたこと
私はTUM株式会社の社長として、そしてキャンコレのおじさんとして、この「こじかーズクラスルーム」を約2年間続けてきました。
目的は単純で、自分の考えを整理しながら、それが今の大学生に本当にフィットするかを確かめることでした。
そして最近、このラジオの内容をAIで自動的にブログやX、Threadsに転用する仕組みを作りました。
効率化としては正解に見えました。でも実際に届いたかというと、全く届いていなかったんです。
なぜか。答えはシンプルで、「学生が本当に検索する言葉」で設計していなかったからです。
私たちが主戦場にすべきは、大手メディアがひしめく「就活」という激戦区そのものではなく、「学祝科」「エンタメ」「キャリア」といった、キャンコレという独自IPを絡めた領域だと確信しました。
ここでなら、学生の成長と、私たちの発信が本当の意味で交差できる。
データが示す「インターンの強さ」という新基準
採用市場全体を見渡すと、ここ数年で語られてきた傾向は明確です。
就活の早期化、インターン参加のマストプロパテ化、そして「参加すること」ではなく「何を得たか」が問われる時代へのシフト。
キャリタス就活やマイナビ、就職みらい研究所といった各機関の調査が繰り返し指摘してきたのは、インターン参加率の高止まりと、それに伴う「量から質へ」の転換です。
つまり今、大学生に問われているのは以下のようなことだと考えられます。
- 「参加した」ではなく「何を任されたか」
- 「大手だから」ではなく「自分の言葉で語れる経験か」
- 「就活のため」ではなく「社会でどう機能する人材になれたか」
この構造が続く限り、ガクチカの差別化は「どのインターンに参加したか」ではなく「どんな責任と裁量を持って動いたか」に集約されていくはずです。
大手メディアの検索対策に予算で対抗するのではなく、この「質」の部分で圧倒的な体験を提供できるかどうか。ここに私たちの戦い方があります。
キャンコレスタッフという「答え」
私が主観として感じてきた「学生に本当に必要な場所」と、データが示す「質の高い実務経験へのニーズ」。
この二つが交差する場所こそ、キャンコレスタッフだと私は考えています。
キャンコレは単なるアルバイトでも、単なるインターンでもありません。
エンタメという入り口を持ちながら、実際にはマーケティング設計、コンテンツ企画、営業、B2B構造の理解まで、社会人と同じ意思決定の現場に学生自身が関わっていきます。
大阪という地でありながら、大手メディアが手を出しにくい「学祝科×エンタメ×キャリア」という独自ポジションを築けているのは、まさにこの実践の積み重ねがあるからです。
「インターン 就活 強い」を求める学生にとって、肩書きではなく実際の裁量と経験を積める場所。それがキャンコレスタッフだと、私は自信を持って言えます。
まずは知ることから始めてほしい
私自身、発信の届け方を間違えた反省から、この記事を書いています。
でも、これを読んでくれているあなたにはもう届いています。
大阪で、エンタメを入り口に、本気で成長できるインターンを探しているなら、一度キャンコレの現場を覗いてみてください。
知ることが、すべての最初の一歩です。
筆者:MC小鹿(TUM株式会社/キャンコレおじさん)
MCkojika aka キャンコレおじさん → https://open.spotify.com/show/3IOFNShdzL28jTe5ilbboD?si=0be6a7ecc39948ac/
ガクチカインターンシップにご興味ある方ははこちらからお問い合わせください → https://tum.vc/intern/