「学チカ」は与えられるものじゃない。自分でゲットしにいく時代がきた。

by TUM小塚

「学チカ」は与えられるものじゃない。自分でゲットしにいく時代がきた。

「日本で一番ワクワクしながら学チカをゲットできる場所」

これは、キャンコレおじさんこと弊社代表・小鹿が、ある収録の中でふと口にした言葉です。

私はこの一言を聞いた瞬間、正直ハッとしました。学チカって、就活のためだけの「エピソード集め」だと思っている大学生、実はまだまだ多いんじゃないでしょうか。

「なんとなく就活」が通用しない時代に、あなたは立っている

就職活動の早期化は、もはや噂話ではありません。

2022年、政府はインターンシップで得た学生情報を採用選考に活用してよいというルール変更を行いました。

つまり「インターンは採用に直結させない」という建前は崩れ、実質的な早期選考・早期内定出しが加速しているというのが、今の採用市場のリアルです。

周りの友人がインターンで内定に近づいていく中、自分は何も動いていない。そんな焦りを感じたことがある人も少なくないはずです。

情報はスマホひとつで無限に手に入る時代。でも、情報を「持っている」ことと、自分の「経験」として語れることの間には、大きな溝があります。

44歳、キャンコレおじさんが見てきた「壁を越える人」の共通点

私(小鹿)はキャンコレに関わって約20年、チェケラッチョスタイルを掲げてからは25年以上になります。

その中で、数えきれないほどの大学生代表・メンバーと向き合ってきました。

正直に言えば、私自身も人生の中で何度も壁にぶつかってきた人間です。うまくいかないこと、悔しいこと、たくさんありました。

だからこそ分かるのは、「みんなでハッピーになることの楽しさと難しさ」は、頭で理解するものではなく、体験してはじめて自分のものになるということです。

大谷翔平選手を見て「悔しい、自分もああなりたい」と思うのか、「すごい人がいるな」で終わるのか。

その差は才能ではなく、自分の指座(立ち位置)をどこに置くか、その一点にかかっています。

キャンコレという場所で、私は大学生一人ひとりに、その指座を自分自身で確認し、伸びしろを再定義してほしいと本気で思っています。

データが示す「非認知能力」の価値

採用市場の専門家たちが共通して指摘するのが、AI時代に企業が求める力の変化です。

知識やスキルはAIやスマホがいくらでも肩代わりしてくれる時代。

だからこそ企業が本当に見ているのは、人との関わりの中で培われる非認知能力、つまりストレス耐性、チームでの立ち振る舞い、逆境をどう乗り越えたかというリアルな経験です。

  • 通年採用・ジョブ型採用の拡大
  • リファラル採用の活用増加
  • 長期・実践型インターンシップの広がり

これらはすべて、「表面的な自己PR」ではなく「実際に何をしてきたか」を見極めるための企業側の変化です。

大多数の学生が複数回インターンに参加する傾向にある、というのが近年の就職意識調査でも報告されています。

つまり、動いた人からしか得られない経験値の差が、確実に広がっているのです。

キャンコレが「答え」である理由

ワクワクしながら学チカをゲットできる場所。それがキャンコレです。

非認知能力を鍛えられる場所は、探せば他にもあるかもしれません。でも私はあえて言います。「若干、少ない」と。

なぜなら今は情報社会。スマホひとつで何でも「分かった気」になれてしまうからです。

だからこそ、自ら茨の道を選び、コミットし、ストレス耐性を獲得していくプロセスに、しっかりとエンタメと感動が内蔵されている場所が必要なんです。

キャンコレでは、代表・メンバーとして本気でぶつかり合いながら、成し得たこと、社会へのインパクト、家族に伝えたい「ありがとう」まで、全部が学チカになります。

過去は変えられません。でも、未来は一緒に変えられる。

その受け皿として、私たちは人生をかけてコミットします。

自分の時間を、どこにベットするか

就活市場が早期化・複雑化する今こそ、「なんとなく」で時間を過ごすのは一番もったいない選択です。

ぜひ一度、キャンコレという場所に、自分の時間をベットしてみてください。

ワクワクしながら、本気の学チカを掴みにいきましょう。

we are ハッピー。

筆者:TUM株式会社 ブログ担当

MCkojika aka キャンコレおじさん → https://open.spotify.com/show/3IOFNShdzL28jTe5ilbboD?si=0be6a7ecc39948ac/

ガクチカインターンシップにご興味ある方ははこちらからお問い合わせください → https://tum.vc/intern/