44歳、厄年、そしてピボット。誕生日ラジオから見えた「継続」の力とキャンコレスタッフという選択肢!!
44歳、厄年、そしてピボット。誕生日ラジオから見えた「継続」の力とキャンコレスタッフという選択肢!!
先日のMCこじかずクラスルーム、実は収録日が私の誕生日でした。「バースデーボーイ」とか自分で言っちゃうテンションのおじさんですみません(笑)。でも8月生まれあるあるとして、毎年Facebookを見ると、1日10人くらいの知り合いが誕生日を迎えているんですよね。10年近く積み重ねてきたこの習慣から、今日は「継続すること」と「変わること」について、ちょっと真面目にお話ししたいと思います。
「なんとなく大学生活を過ごしている」って感覚、ありませんか?
大学生の皆さんと話していると、よくこんな声を聞きます。「サークルとバイトはやってるけど、これが将来につながってる感じがしない」「なんとなく毎日は楽しいけど、この先どうなるか不安」。私自身、44歳になった今でも「次どうしよう」と考え続けているので、その気持ちはすごくよくわかります。でも実は、この“なんとなく”を抜け出すヒントは、意外と身近なところにあったりするんです。
Facebookの誕生日通知から気づいた「継続」の価値
私は昔からFacebookで、本当にちゃんと知り合った人・コミュニケーションを取った人だけを友達に追加してきました。だから今、3000人ほどのつながりがあっても、それは全部「リアルな関係性の積み重ね」なんですよね。毎日誰かの誕生日が通知されるたびに、「あの人元気かな」と思い出す。これ、10年近く続けている私のちょっとした習慣です。
実はこのラジオも同じで、週1回、もう2年近く継続しています。最初は自分のインプットをアウトプットに変える場として始めたんですが、続けているうちに気づいたことがあります。それは「継続すること自体が、自分の軸を作る」ということ。
そして今、44歳という節目(厄年3連チャンの真っ只中なんですが 笑)を迎えて、また新しいことを始めようとしています。今までは私が一人で喋るスタイルでしたが、これからはゲストを呼んで、学生や起業家など「面白い生き方をしている人」に話を聞いていくスタイルに変えていこうと決めました。
なぜかというと、テクノロジーの節目、つまりスマホやSNSが出てきた時と同じくらい、もしかしたらそれ以上のインパクトが今まさに起きているからです。こういう時代の転換点だからこそ、「エンタメを入り口に、キャリアを出口に」という形をしっかり作っていきたいと強く思うようになりました。
継続してきたからこそ見えてきた「次のステージ」。これは、大学生の皆さんが今取り組んでいることにも、きっと当てはまるはずです。サークルもバイトも、続けているうちに見えてくる景色が絶対にあります。ただ、その景色を「なんとなく」で終わらせず、しっかり自分のキャリアや成長につなげる仕掛けがあるかどうか。ここが実は大きな分かれ道なんですよね。
キャンコレスタッフなら、この「気づき」を仕組みで得られる
私がこのラジオで伝えたかったのは、「継続」と「変化」を両立させることの大切さです。そしてこれは、まさにキャンコレのスタッフ経験そのものだったりします。
キャンコレは、いわゆる普通の大学生インターンとは少し違います。エンタメイベントを企画・運営するという「楽しさが入り口」にありながら、その裏側では企画力、マネジメント力、人を巻き込む力といった、社会で本当に必要とされるスキルがぎっしり詰まっています。継続的に関わる中で、自分の得意なこと・向いていることが見えてきて、それが自然とキャリアの方向性につながっていく。これはまさに、私自身がラジオを通じて体験してきたプロセスと同じなんです。
「なんとなく」で終わらせず、学生のうちから「継続して何かを積み上げる経験」をしたい人には、キャンコレスタッフという場所は本当におすすめです。エンタメを楽しみながら、気づいたら自分の成長やキャリアにつながっている。そんな体験ができます。
おわりに
44歳、また新しい1年が始まります。皆さんも、今やっていることを「なんとなく」で終わらせず、ちょっとだけ継続してみてください。きっとその先に、思いもよらない景色が待っていると思います。私自身も、これからのMCこじかずクラスルームで、皆さんに面白い出会いや気づきをお届けできるよう頑張っていきます。
株式会社TUM 代表取締役 / CAMPUS COLLECTION プロデューサー 小塚真吾
MCkojika aka キャンコレおじさん → https://open.spotify.com/show/3IOFNShdzL28jTe5ilbboD?si=0be6a7ecc39948ac/
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