「丸とペケ」で選ばれる人生をやめろ。キャンコレスタッフが"正解を選んだものにする"就活を教えてくれた理由
「丸とペケ」で選ばれる人生をやめろ。キャンコレスタッフが"正解を選んだものにする"就活を教えてくれた理由
「人はどうしても丸とペケで、丸の方へ、正解と思って選びたくなる」。
これは私が配信しているラジオ「MCkojika aka キャンコレおじさん」で、ふと漏らした一言です。
教育の話をしていたはずが、気づけばこれは就活にもそのまま当てはまる話だと思いました。大学生の皆さんは今、まさに「丸」を選ぼうとしていませんか。
就活という名の「詰め込み教育」に、また支配されていないか
大学3年になると、周りが一斉にインターンに走り出す。
「とりあえず大手を受けておけば安心」「みんなが行く業界だから」。そうやって、また誰かが用意した"丸"を探していないでしょうか。
義務教育で100点を目指した頃と、構造は何も変わっていません。定量化された評価軸の中で、自分を安全な場所に置こうとしているだけなのです。
でも本当にそれで、あなたの個性や可能性は活きるのでしょうか。
娘を見ていて気づいた、「選んだ道を正解にする」という生き方
私事ですが、最近父親になりました。
娘の教育を考える中で、ずっと悩んでいることがあります。知能を伸ばすべきか、感性を伸ばすべきか。協調性を教えるべきか、自己主張を尊重すべきか。
正解なんて、実はどこにもないんですよね。
でも人はどうしても「丸」を探してしまう。学力があれば丸、協調性があれば丸。そうやって型にはめられ、個性が削ぎ落とされていく。
私自身、経営者として日々感じるのは、「正解を選ぶ」のではなく「選んだものを正解にしていく」人間の方が、圧倒的に強いということです。
これは経済的にも、メンタル的にも言えることです。物心ともに、自分の選択に責任を持って前に進める人だけが、環境を味方につけられる。
就活も全く同じ構造だと、私は思っています。
データが示す「早期化」という現実、逃げ場はない
感覚論だけでは説得力に欠けるので、客観的なデータにも触れておきます。
就職みらい研究所やマイナビの調査によれば、近年大学3年生の大半、8〜9割程度がインターンシップに参加するのが当たり前になっているという傾向が複数報じられています。
さらに2023年、政府・経団連・大学関係者の間で「一定要件を満たすインターンシップは、採用活動に直結させてよい」というルール変更が行われました。これが実質的な就活早期化の転換点になっています。
- 大学3年の夏〜秋のインターン経由で、実質的な選考が進んでいる
- 企業側もダイレクトリクルーティングで早期に学生と接点を持とうとしている
- Z世代は「安定性」「ワークライフバランス」を重視する一方、情報はSNS頼みという傾向も
つまり、「みんなと同じタイミングで、みんなと同じ丸を探す」戦略は、もう構造的に不利なのです。
だからこそ、キャンコレスタッフという「選んで正解にする」場所
ここでようやく、キャンコレとの接続の話をします。
キャンコレのスタッフインターンは、いわゆる「丸」の就活とは全く違うベクトルにあります。用意された正解をなぞるのではなく、自分自身で価値を作り、選んだ道を正解にしていく経験ができる場所です。
大阪という実業の現場で、実際に手を動かし、数字と向き合い、人と向き合う。これはガクチカとしても圧倒的に強い武器になります。
「インターン 就活 強い」と言われる所以は、まさにここにあります。
型にはまった評価軸ではなく、自分で選んだ環境で、自分で成果を定義していく力。これこそが、これからの採用市場で本当に評価される個性であり、私が娘の教育を考える中でたどり着いた結論とも重なります。
大阪でインターンを探している大学生にとって、キャンコレスタッフという選択肢は、間違いなく「選んで正解にする」価値のある一つです。
結局、選んだ後にどう動くかがすべて
就活に絶対的な正解はありません。
だからこそ、選んだ場所で、選んだ自分を信じて全力で動けるかどうか。それだけが、あなたの未来を決めます。
キャンコレスタッフという選択肢を、あなた自身の手で正解にしてみませんか。
筆者:小塚(キャンコレおじさん)
MCkojika aka キャンコレおじさん → https://open.spotify.com/show/3IOFNShdzL28jTe5ilbboD?si=0be6a7ecc39948ac/
ガクチカインターンシップにご興味ある方ははこちらからお問い合わせください → https://tum.vc/intern/