Z世代に起きた変化!「インフルエンサーになりたくない」時代の新しい価値観とは
Z世代に起きた変化!「インフルエンサーになりたくない」時代の新しい価値観とは
今、Z世代に起きている大きな変化
やってまいりました!私のラジオ「MCコジカズクラスルーム」でも話題にしたんですが、今Z世代に面白い変化が起きているんですよ。これまで「インフルエンサーになりたい!」「有名になって稼ぎたい!」という声が当たり前だった時代が、なんと初めて変わってきているんです。「インフルエンサーになりたくない」というアンケート結果が出てきたという、これってすごい時代の転換点だと思いませんか?
多くの大学生が感じている「自由への疲れ」
実際に大学生の皆さんと話していると、「自由って実は疲れる」という声をよく聞くようになりました。インフルエンサーって確かに魅力的に見えますよね。好きな時に起きて、好きな時間に投稿して、自分の影響力がお金に変わる。一見すると理想的な働き方に思えます。
でも現実はどうでしょうか?常にトレンドを追いかけ、フォロワーの反応を気にして、炎上リスクと隣り合わせ。しかも収入は不安定で、時代の流れに完全に左右される。そんな不確実性の高い生き方に、実は多くの大学生が「疲れ」を感じ始めているんじゃないでしょうか。
私が感じる時代の変化と気づき
私がキャンコレおじさんとして活動してきた中で、この変化は本当に興味深いなと感じています。これって実は、AIブームと重なっている現象だと思うんですよね。今の状況って、戦後の日本が自動車産業や白物家電で爆発的に成長した時代と似ているんじゃないでしょうか。
その時代の人たちは、目の前のことに集中して、隣の人より頑張れば確実に給料が上がって、生活が安定した。そういう「確実性」への回帰願望が、今の大学生にも起きているんだと思います。
承認欲求って、人間にとって絶対に必要な欲求です。誰かと比べて負けたくないっていう反骨精神も、物事を成し遂げる初動のエネルギーとして超重要。私はそれを全く否定する気はありません。むしろ、若い時にはそういう環境にどんどん飛び込むべきだと本気で思っています。
でも今の大学生は賢いんですよ。インフルエンサーという不確定要素の多い世界よりも、「確固たる器の中に入って、フルコミットすることで自分の生産性が評価される」そんな働き方を求めている。これって決して後退じゃなくて、時代の流れを読んだ新しい価値観なんじゃないでしょうか。
隣の芝は青く見えるものです。満員電車に揺られている人はインフルエンサーを羨み、インフルエンサーは安定した会社員を羨む。でも大事なのは、「今この瞬間、自分が何を学び、どう成長できるか」だと思うんです。
キャンコレスタッフで得られる「新しい安定」
そんな時代だからこそ、キャンコレスタッフという大学生 インターンの経験が価値を持つんです。キャンコレでは、確実にスキルが身につく環境がありながら、同時に自分の個性や創造性も発揮できる。いわば「安定」と「挑戦」のいいとこ取りなんですよ。
ファッションショーの運営、企業との調整、SNSマーケティング、イベント企画... これらすべてが実践的なビジネススキルとして学生 成長に直結します。インフルエンサーのような不確実性はなく、でも確実に市場価値の高いスキルが身につく。まさに今の大学生が求めている「新しい安定」がここにあると思うんです。
キャンコレ スタッフとして活動することで、承認欲求も健全に満たされます。チームで目標を達成する喜び、企業の方々から評価される経験、そして何より同世代の仲間と切磋琢磨する環境。これって、一人で戦うインフルエンサーとは全く違う価値なんですよね。
時代の節目を一緒に歩もう
時代の節目って、10年に一度くらいの感覚で訪れると私は思っています。今まさにその節目にいる私たち。インフルエンサーブームが落ち着いて、新しい価値観が生まれている今だからこそ、一緒に新しい時代を作っていきませんか?
不確実な時代だからこそ、確実に成長できる場所で、確実にスキルを身につけて、でも同時にワクワクも掴み取る。そんな欲張りな生き方を、キャンコレで実現してみませんか?
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株式会社TUM 代表取締役 / CAMPUS COLLECTION プロデューサー 小塚真吾