スポットライトの向こう側!私が20年で見つけた本当の「成長」の場所

by TUM小塚

スポットライトの向こう側!私が20年で見つけた本当の「成長」の場所

MC小鹿のぶっ飛んだ気づき

はい、やってまいりました!...じゃないけど、今回は普通にブログ書いてます(笑)。いつものラジオではMC小鹿として喋ってますが、今日は少し真面目モードで。でも相変わらず声はしゃがれてるんですけどね。最近ラジオで20周年の話をしていて、ふと気づいたことがあったんです。それがあまりにも大きな発見だったので、みなさんにもシェアしたくて。

みんな「前に出る人」を目指してない?

大学生の皆さん、正直に答えてください。就活やインターン探しで「自分をアピールしなきゃ」「目立たなきゃ」「個性を出さなきゃ」って思ってませんか?特にエンタメ系に興味がある学生なら、YouTuberやインフルエンサー、タレントを目指したり、少なくとも「前に出る人」になりたいって思ってる人、多いんじゃないでしょうか。

でもね、実際に就活してみると「なんか違うな」って感じることありませんか?面接で無理して自分を大きく見せようとしたり、本当はそんなに前に出たいわけじゃないのに「積極性」をアピールしたり。私、20年間この業界にいて、そんな学生たちをたくさん見てきました。そして最近、とんでもないことに気づいちゃったんです。

0.2%の真実と、残り99.8%の可能性

キャンコレには年間3万人ぐらいのアカウントが集まってるんですが、その中でプレイヤーとして5年10年と一線で活躍し続ける人って、実は0.2%なんです。1000人いたら2人。めちゃくちゃ厳しい世界です。

今まで私たちは、この2人にスポットライトを当てて応援することに全力を注いできました。でも、ふと思ったんです。残りの998人はどうなの?彼ら彼女らは「失敗」なの?全然そんなことないですよね。むしろ、この998人の多くが、自分なりの道を見つけて、社会でバリバリ活躍してるんです。

実際、キャンコレの卒業生たちを見てると、広告業界、マスメディア、IT系の営業、人材ビジネス、大手メーカー...本当にいろんなところで頑張ってます。でも彼らが成功してるのって、別に「前に出る才能」があったからじゃないんです。

じゃあ何が彼らの武器だったのか?それは「人を支える力」「チームを回す力」「感動を作る側に回る力」なんです。いわゆる「縁の下の力持ち」的な存在。でも、この「縁の下」こそが、実は社会で一番求められてる人材なんじゃないかって気づいたんです。

考えてみてください。会社で本当に重宝されるのって、自分が目立つことばかり考えてる人ですか?それとも、チーム全体のことを考えて、みんなが力を発揮できるように支える人ですか?答えは明らかですよね。

キャンコレスタッフ体験が教えてくれること

そこで、大学生 インターンとして、キャンコレ スタッフの経験がどれほど価値があるかをお話ししたいんです。キャンコレのスタッフって、まさに「支える側」の仕事なんです。モデルさんやタレントさんが輝けるように、イベントが成功するように、来場者の皆さんが楽しめるように。全部「人のため」「みんなのため」の仕事です。

でもこれ、めちゃくちゃ高いスキルが必要なんです。コミュニケーション能力、調整力、先を読む力、チームワーク、責任感...。学生 成長につながる要素が全部詰まってます。しかも、エンタメの現場だから楽しいし、やりがいも感じられる。

私が今、強く感じてるのは、このキャンコレスタッフ体験こそが、社会で本当に活躍できる人材を育ててるってことです。そして、そういう人材を求めてる企業って、実はめちゃくちゃ多いんです。

あなたの価値は、もっと大きいかもしれない

だから、「自分は前に出るタイプじゃないし...」って思ってる大学生の皆さん、全然心配することないです。むしろ、そういう感覚を持ってる人こそ、社会で輝ける可能性が高いんです。キャンコレで一緒に、その可能性を探ってみませんか?きっと、自分でも気づかなかった新しい一面を発見できると思います。

MCkojika aka キャンコレおじさん

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株式会社TUM 代表取締役 / CAMPUS COLLECTION プロデューサー 小塚真吾