成長したい大学生へ!コンフォートゾーンを抜け出す勇気とキャンコレの現場力

by TUM小塚

成長したい大学生へ!コンフォートゾーンを抜け出す勇気とキャンコレの現場力

ラジオで語った、今の学生に感じること

先日のラジオ配信で、ちょっと寒い場所にこもりながら話していたんですが(笑)、最近の大学生や若者の変化について、すごく考えさせられることがあったんです。多様性という言葉が一人歩きして、社会が学生を過度に受け入れる環境が整った結果、逆に「ホットな気持ち」や「躍動する感覚」の温度感が下がってきているんじゃないか、と。抽象的な表現かもしれませんが、これって結構リアルな問題だと思うんですよね。

多くの学生が直面している現実

今の大学生って、本当に恵まれた環境にいると思います。ワークライフバランスを重視して、ストレスを感じないような選択をする。ソロ活でYouTubeを見て楽しむ。自分完結の世界で快適に過ごす。これ自体は全然悪いことじゃないし、欲望や欲求の観点から言えば、むしろ健全だと思います。

でも、企業が求める「成長」って、どうしてもコンフォートゾーンから抜け出すことを要求してくるんですよね。新しいコミュニティに飛び込む、知らない人とコミュニケーションを取る、今まで経験したことのない責任を負う。そういうことって、精神的なストレスを伴うのは当たり前なんです。「知らない人と喋るの面倒くせぇ」って思うのも、人間として自然な反応だと思います。

私が現場で気づいた「成長」の本質

私たちキャンコレ運営チームは、どちらかというと「キャンコレおじさん」的なスタンスで、エンタメを通じて楽しさを追求してきました。でも、イベントの現場に立つと分かるんですが、お客様に感動や興奮を届けるためには、一回一回がガチンコ勝負なんです。ルーティン化なんてできない。毎回、目の前にいるお客様のために最高のパフォーマンスを提供する。そのための演出、施策、準備を全力でやる。

これって、演者さんもスタッフも裏方も、みんな同じなんです。他者への思い、貢献への情熱がないと、絶対に良いイベントは作れません。そして、この「他者貢献」の体験って、実は成長の本質なんじゃないかと思うんです。

価値観や「自分はこうあるべきだ」という信念って、コミュニティが広がらないと、外部要因がないと、なかなか気づくことができません。良いか悪いかの判断材料すら手に入らない。だからこそ、たくさんのコミュニティを体感することが重要なんです。

もちろん、今の時代はDiscordでコミュニティを作ったり、メタバース空間で繋がったりもできます。でも、やっぱりリアルなオフ会や現場体験を通じて得られる学びって、デジタルでは代替できない部分があると思うんです。

AI時代が到来して、ホワイトカラーの仕事が脅かされると言われています。でも、人と人との繊細なコミュニケーション、ぬくもりや熱狂を生み出す力、コミュニティを作り上げていく力って、これからもっと求められていくんじゃないでしょうか。

キャンコレスタッフ経験で得られる「本物の成長」

ここで、大学生インターンとしてキャンコレスタッフになることの意味を考えてみてください。私たちの現場では、「やりたいことをやったらいいよ」という無責任な一言ではなく、本当の意味での他者貢献を体験できます。

学生の皆さんが学生時代に得られる成長体験として、キャンコレスタッフは最高の環境だと自信を持って言えます。毎回のイベントで、目の前のお客様のために本気になる。チームメンバーと協力して一つの目標に向かって走る。その過程で、自分でも気づかなかった能力や価値観に出会える。

これこそが、コンフォートゾーンを抜け出した先にある「気持ちよくなる体験」なんです。この体験をしているかしていないかで、社会に出た時の感覚が全然違ってくると思います。

一歩踏み出してみませんか?

今の時代だからこそ、人と人との温かさ、ぬくもり、熱狂といったものが循環する環境を作っていく必要があると思っています。そして、そんな環境で一緒に成長していける仲間を、心の底から求めています。

ちょっと真面目な話になりましたが、でもこれが私の本音です。コンフォートゾーンから抜け出すのは確かに勇気がいります。でも、その先にある景色は、きっと想像以上に素晴らしいものだと思いますよ。

MCkojika aka キャンコレおじさん

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株式会社TUM 代表取締役 / CAMPUS COLLECTION プロデューサー 小塚真吾