「観察力」が学生の成長を加速させる!!大学生インターンで得られる本当の気づきとは

by TUM小塚

「観察力」が学生の成長を加速させる!!大学生インターンで得られる本当の気づきとは

先日、収録している自分のラジオ番組「MCこじかクラスルーム」で、ちょっと衝撃的な気づきをシェアしました。テーマは「観察力」。TUM株式会社の代表として、そしてキャンコレおじさんとして、いろんな経営者の方々と交流する中で、改めて痛感したことがあったんです。今日はそのお話を、大学生の皆さんに向けてブログでも残しておこうと思います。

多くの学生が感じている「なんとなく」のモヤモヤ

大学生インターンを探している皆さん、こんな感覚ありませんか?「なんとなく成長したい」「なんとなくガクチカが欲しい」「なんとなく周りがやってるから」。実はこの「なんとなく」って、すごく危険なんです。自分が本当は何を求めていて、何にワクワクするのか。それを言語化できないまま、なんとなく行動してしまう。これ、学生に限らず、経営者である私自身も陥っていた罠でした。今の自分が本当に必要としているものは何なのか、立ち止まって考える機会って、意外と少ないんですよね。

経営者仲間との対話から学んだ「観察力」という武器

私はグローバル経済団体EOに所属していて、そこで本当に多様な経営者の方々と出会います。IPOやM&Aを目指してバリバリ走り続ける人、自分のライフスタイルに経営を溶け込ませている人、道半ばの人、エグジットを経てまた新たな挑戦をしている人。人生模様は本当に十人十色です。

そんな中で最近、強烈にインプットしたのが「観察力」というキーワードでした。ビジネス的に言えば「傾聴力」とも近いかもしれません。目の前の人やマーケットに、どれだけ寄り添い、集中し、観察できているか。これが、自分が本当に優先すべきものを取捨選択する材料になるんです。

正直、自分に問いました。「TUMの社長として、キャンコレおじさんとして、俺は今の学生をちゃんと観察できているのか?」と。キャンコレは20年近く、エンタメを入り口に学生を社会へ輩出してきました。この事実自体は間違っていないと思っています。でも、それに甘えて、今の大学生が何を感じ、何を求めているのかを本当にわかっているのか、と問われると、正直グサッときたんです。

好きこそものの上手なれ、という言葉がありますが、「好き」になるまでには観察力が絶対に必要です。愛着があるものほど、過保護になりすぎて、逆にアクションできなくなっている自分がいたりする。今までやってきたから、という憶測だけで走り続けるのは、実はすごく危ういことなんですよね。だからこそ、思考して、アクションして、また思考する。この連打を止めないことが大事なんだと、改めて実感しました。

キャンコレスタッフの経験が「観察力」を鍛える理由

この気づきは、実はキャンコレスタッフとしての大学生インターン経験そのものにも直結します。キャンコレの現場では、常に「今の学生は何を求めているのか」「参加者はどんな価値を感じているのか」を考えながら企画・運営することが求められます。これはまさに、経営者が日々向き合っている「観察力」「傾聴力」のトレーニングそのものなんです。

ガクチカとして「頑張りました」で終わるのではなく、目の前の人やマーケットをどう観察し、どうアクションに変えていくか。この思考のプロセスを大学生のうちから体験できるのが、キャンコレスタッフという環境の大きな魅力だと思います。学生 成長という言葉はよく使われますが、その本質は「観察力を磨くこと」にあるのかもしれません。

締めくくりに

今回のラジオを通じて、私自身も改めて学生の皆さんと向き合う姿勢を見直すきっかけをもらいました。キャンコレが本当に今の学生に必要とされているのか、これからも問い続けていきたいと思います。もしこの記事を読んで少しでも興味を持ってくれたなら、ぜひ一度、私と話す時間をください。皆さんが何を求め、何になりたいのか、じっくり聞かせてほしいです。

株式会社TUM 代表取締役 / CAMPUS COLLECTION プロデューサー 小塚真吾

MCkojika aka キャンコレおじさん → https://open.spotify.com/show/3IOFNShdzL28jTe5ilbboD?si=0be6a7ecc39948ac/

ガクチカインターンシップにご興味ある方ははこちらからお問い合わせください → https://tum.vc/intern/