フリーランスが陥る「見えない孤独」とは!?キャンコレスタッフで得られる本当の成長の話

by TUM小塚

フリーランスが陥る「見えない孤独」とは!?キャンコレスタッフで得られる本当の成長の話

はい、どうも。TUM株式会社の小塚です。実は先日、自分がパーソナリティを務めているラジオ「MCコジカーズクラスルーム」で、かなりアカデミックな話をしてしまいました。今回のブログでは、その内容をちょっとかみ砕きつつ、大学生の皆さんに向けてお届けしたいなと思います。テーマはずばり「これからの日本の採用マーケットの変容」。ちょっと硬い響きですが、中身は意外とみんなの将来に直結する話なんです。

「自由な働き方」に憧れてませんか?

今の時代、大学生のみなさんの中にも、フリーランスとか個人で稼ぐスタイルに憧れる人、結構多いんじゃないでしょうか。どこでも働ける、時間に縛られない、SNSで見るキラキラした自由な生き方。正直、私も「いいなあ」って思う瞬間、ゼロじゃないです。でも、実際にフリーランスとして生きている人、あるいは学生から起業した人に話を聞くと、意外と「しんどい」「孤独だ」という声が多いことに気づいたんです。お金や時間は増えたはずなのに、なぜか満たされない。この違和感、実はすごく大事なポイントだと思っています。

根っこを生やすことの大切さ、20年前の自分から見えてきたこと

私自身、20年前に起業したという経験があるんですが、その時からずっと大事にしてきた考え方があります。それが「根っこを生やす」ということ。目に見える部分、たとえば服装とか肩書きとか、働き方の自由さみたいなものは、確かに華やかに見えます。隣の芝は青く見える、なんて言いますけど、まさにそれです。でも、本当に大事なのは地面の下、見えない部分でコツコツ積み重ねてきたものなんですよね。「塵も積もれば山となる」って、私の座右の銘でもあるんですが、これがまさにそれです。

フリーランスという働き方がここ数年、コロナ禍を中心に急激に増えました。デバイスや回線速度の進化で、どこでも仕事ができるようになった。ノマドワーカーなんて言葉も一時期流行りましたよね。個人の力にフォーカスが当たって、組織に縛られない生き方が「かっこいい」ともてはやされた時代でした。

でも、最近いろんな人と話していて気づいたことがあります。フリーランスという働き方には、明らかに欠落しているものがあるんです。それは「インプットの機会」と「頼れる相手の存在」。自律型で完全に自分でやるということは、裏を返せば相互依存の機会が減るということなんですよね。7つの習慣でいう「刃を研ぐ」的な考え方、つまり誰かと切磋琢磨したり、寄り添ったり、叱咤激励し合ったりする経験が圧倒的に少なくなる。

組織にいると、正直「うざいな」「しんどいな」って思う瞬間、たくさんありますよね。上司からの指導とか、同僚とのすり合わせとか。でも実はこれこそが、人という文字が示す通り「支え合う」ということの本質なんです。コミュニケーション、寄り添い、叱咤激励。これらは一人で働いていると絶対に得られない、組織ならではの財産なんですよね。

キャンコレスタッフという「組織で学ぶ」経験

ここで、私が20年間関わってきたキャンコレの話につながってきます。キャンコレスタッフって、まさにこの「組織の中で揉まれる」経験ができる大学生インターンなんです。ガクチカとしてもよく選ばれる活動ですが、単なる肩書き集めじゃなくて、リアルな人間関係の中で成長できる場所なんですよね。

チームで一つのイベントを作り上げる過程で、意見がぶつかったり、うまくいかなくて悩んだり、逆に誰かに助けられたりする。そういう経験を通じて、コミュニケーション能力とか、空気を読む力とか、AI時代だからこそ求められる「人間らしい力」が自然と育っていくんです。フリーランス的な自由さだけでは絶対に得られない、地に足のついた学生の成長がそこにはあります。

最後に

今回は「フリーランスの自由さ」と「組織で得られる学び」について、ちょっと真面目に語ってみました。もちろんどちらが正解ということではないんですが、大学生のうちに組織の中でもがく経験、意外と貴重だったりします。キャンコレスタッフという選択肢、ぜひ一度考えてみてください。

株式会社TUM 代表取締役 / CAMPUS COLLECTION プロデューサー 小塚真吾

MCkojika aka キャンコレおじさん → https://open.spotify.com/show/3IOFNShdzL28jTe5ilbboD?si=0be6a7ecc39948ac/

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