AI時代のモヤモヤ、正直に話します!!!
AI時代のモヤモヤ、正直に話します!!!
先日、自分のラジオ「MCコジカーズクラスルーム」で、なんとも取り留めのない話をしました。AI、AIと世の中が騒がしい中で、自分は一体何を考えて、何を目指しているんだろうって、ちょっと自分自身に問いかけてみたんです。今日はそのラジオの内容をベースに、大学生の皆さんに向けて、正直な気持ちをブログでもシェアしたいと思います。
「このままでいいのかな」というモヤモヤ、みんな抱えてませんか?
大学生の皆さんの中にも、こんな感覚を持っている人、結構多いんじゃないでしょうか。目の前の課題はこなしているけど、なんとなく「これでいいのかな」というモヤモヤ。世の中はAIやテクノロジーでどんどん変化していくのに、自分はその恩恵を受ける側でしかなくて、何かを作り出す側にはなれていない気がする。周りと比べて焦ったり、自分の等身大の力のなさに悔しさを感じたり。私自身、まさにそういう感覚を毎分毎秒抱えながら生きています。
激動の時代を生きる中で気づいたこと
昭和から令和まで、この数十年って本当に激動でしたよね。スマートフォンやSNSが私たちの手元に来たのも、たった10年ちょっと前の話です。じゃあこれからの5年、10年でどんなゲームチェンジが起こるのか。正直、私にも分かりません。でも、だからこそ大事なのは「自分が今どの立ち位置にいて、何を成し得たいのか」を、しっかり見つめ直すことなんじゃないかと思うんです。
私は最近、AIを作っているプラットフォーム側の人たちの感覚値みたいなものに触れる機会が増えました。世界中の人たちがタイムリーに情報を共有し合える時代。求めれば手に入る時代。その中で、自分はただの受け手でいいのか、それとも何かを生み出す側になれるのか。この問いは、正直まだ答えが出ていません。
ただ一つ確信していることがあります。それは「自分が今できることに、責任を持って全力でコミットする」ということです。私はキャンコレというコンテンツを通じて、周りの人たちを豊かに、幸せにできる何かを発信したいと思っています。そのために必要なのは、壮大な理論や完璧な戦略よりも、目の前のPDCAを愚直に、そして早く回し続けることなんですよね。
質とスピード。この両方を求められる今の時代において、悩んでいる暇があったらまず動く。動きながら考える。そういう姿勢こそが、AI時代を生き抜く上で一番大事なスキルなんじゃないかと、最近強く感じています。そしてこれは、大学生の皆さんにこそ伝えたいメッセージです。学生 成長の本質って、答えを持っていることじゃなくて、モヤモヤを抱えながらも一歩踏み出せることだと思うんです。
この気づきは、キャンコレスタッフの現場でこそ得られる
実は、こういう気づきや感覚って、教室で座学として学べるものじゃないんですよね。キャンコレスタッフとして現場に入り、実際に企画を考え、動かし、失敗し、また改善する。このサイクルを何度も繰り返す中でしか、本当の意味での「質とスピードのバランス感覚」は身につきません。
大学生 インターンという枠組みの中でも、キャンコレはただの業務経験で終わらせるつもりはありません。自分自身の役割や使命を見つめ直し、周りの人を巻き込みながら形にしていく。そんな経験ができる場所を、2026年からさらにアップデートしていくつもりです。キャンコレ スタッフとして関わることで、AI時代における「使い手」としての力、そして人を巻き込む力を、実践を通じて育んでほしいと本気で思っています。
一緒にモヤモヤを力に変えていきましょう
正直、今回の話は取り留めのない内容だったかもしれません。でも、こうした等身大のモヤモヤこそ、次の一歩を踏み出すエネルギーになると信じています。皆さんも、自分の心にちょっとだけ楔を刺してみてください。そこから何かが動き出すはずです。
株式会社TUM 代表取締役 / CAMPUS COLLECTION プロデューサー 小塚真吾
MCkojika aka キャンコレおじさん → https://open.spotify.com/show/3IOFNShdzL28jTe5ilbboD?si=0be6a7ecc39948ac/
ガクチカインターンシップにご興味ある方ははこちらからお問い合わせください → https://tum.vc/intern/