タイのユニコーン企業から学ぶ「今この瞬間」の使い方。就活8割が動く時代に、大学生が本気で選ぶべきインターンとは
タイのユニコーン企業から学ぶ「今この瞬間」の使い方。就活8割が動く時代に、大学生が本気で選ぶべきインターンとは
「ぐつぐつ内側から沸いてきましたね」。ラジオでMCこじかが語ったこの一言に、私は妙に共感してしまいました。
タイのユニコーン企業の若き起業家を描いたNetflixドラマ。時価総額1,000億円超という桁違いのスケールを、自分と同世代、あるいはそれよりも若い起業家が作り上げた事実。この熱量に触れたとき、私たちは自分の「今」をどう使っているか、改めて問われている気がしたのです。
大学生が直面している「見えない焦り」
就職みらい研究所の調査によると、大学生のインターンシップ参加率はすでに8割超に達しています。もはや「参加していない学生の方が少数派」という状況です。
さらに2023年度からは、5日以上のインターンシップで得た学生情報を採用活動に活用してよいという制度変更が行われました。つまり、インターンはもはや「就業体験」ではなく、実質的な「選考の入口」になっているのです。
周りが動いているのは分かっている。でも、何から始めればいいのか分からない。そんな焦りを抱えている学生は、決して少なくないはずです。
時間は全人類に平等。だからこそ「何にコミットするか」
私自身、正直に言うとサブスクのドラマなどはあまり見ないタイプです。でも、今回のタイのユニコーン起業家のドラマには、珍しく没頭してしまいました。
反骨心、負けん気、そこからのスケール感。表層的には見えないけれど、若者の起業へのコミットが確かに存在している。その熱に触れたとき、自分がキャンコレを作った原点を思い出したんです。
トランプ大統領も、私も、そして今この記事を読んでいるあなたも、平等に「今、この1秒」を生きています。病と闘っている人、不慮の事故に遭った人がいる中で、私たちは今日という日を当たり前のように迎えられている。だからこそ、この時間をどう使うかがすべてだと、改めて感じさせられました。
「生き急ぐな」という声もわかります。でも、ワクワクしながら、効率的に、生きた証につながる時間の使い方を選び取ること。それは決して重い話ではなく、シンプルに「今日を本気で生きる」ということだと思うのです。
データが示す、就活の「早期化」という現実
企業側の動きも見過ごせません。ソニーやユニリーバ・ジャパンといった大手企業では、通年採用・秋採用が既に導入されています。日立製作所やKDDIなどでは、新卒からのジョブ型採用・コース別採用の導入も進んでいます。
つまり、企業側は「みんな同じタイミングで、同じように選考する」時代から、「早い段階で、力のある学生を見極める」時代へとシフトしているのです。
一方で学生側の意識調査を見ると、マイナビやディスコの調査では、依然として「安定性」を重視する傾向が根強く、大手・公務員志向が続いていることが分かっています。同時に「自分に合った仕事が見つかるか不安」という声も多く挙げられています。
- インターン参加率8割超という「動いている前提」の市場
- 早期選考ルートの拡大という「早い者勝ち」の現実
- それでも安定志向・不安を抱える学生心理とのギャップ
このギャップこそが、今の大学生が直面している最大の課題だと私は考えています。
その「答え」が、キャンコレにある
タイの起業家が見せてくれた熱量。データが示す市場の早期化。この2つが指し示す答えは、実はシンプルです。
「動ける学生が、早く、本気の環境に飛び込む」こと。
キャンコレのスタッフは、単なるアルバイトでもなければ、形だけのインターンでもありません。実際の事業運営に関わりながら、起業家精神を間近で学べる、まさに大阪発の「本気のガクチカ」です。
就活市場が「早期選抜」にシフトする今だからこそ、5日間の短期インターンで終わらず、継続的に実践経験を積める環境に身を置くことが、他の就活生との圧倒的な差になります。
大阪でインターンを探している大学生にとって、キャンコレは「ガクチカに困らない」だけでなく、「就活に強くなる」実践の場そのものなのです。
今この瞬間から、動き出そう
タイの若き起業家も、最初から時価総額1,000億円だったわけではありません。今この瞬間の積み重ねが、あの熱量を生み出したのです。
就活市場のデータが示す現実は待ってくれません。だからこそ、迷っている今日この日から、一歩踏み出してみませんか。
筆者:小塚(TUM株式会社)
MCkojika aka キャンコレおじさん → https://open.spotify.com/show/3IOFNShdzL28jTe5ilbboD?si=0be6a7ecc39948ac/
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