「ミーティングは、イベントだ」── 85%の学生が参加するインターンの向こう側で見つけた、本当のキャリア形成

by TUM小塚

「ミーティングは、イベントだ」── 85%の学生が参加するインターンの向こう側で見つけた、本当のキャリア形成

私たちMC小ジカーズの代表として、またキャンコレおじさんとして20年間学生と向き合ってきて、最近強く感じることがあります。それは「エンタメかけるキャリア」という新しい可能性です。

そして、この視点は決して私の主観だけではありません。2024年の新卒採用市場では、インターンシップ参加率が約85-90%に達しているという驚くべきデータがあります。つまり、ほぼ全ての学生がインターンを通じてキャリアを模索している時代になったのです。

学生が直面している「参加はしているが、成長実感がない」という現実

データを見ると、学生の平均インターン参加社数は約5-6社。そのうち7割が1dayインターンという短期間のものです。これは何を意味しているのでしょうか。

私が日々接している学生たちからは、こんな声をよく聞きます。「インターンには参加しているけれど、本当に自分が成長しているのかわからない」「企業説明会の延長のようなものが多くて、実際の仕事を体験できていない」。

確かに、短期間のインターンでは表面的な企業理解は得られても、真のスキル習得やキャリア形成につながる深い体験は難しいのが現実です。学生たちは「自分に合う企業が見つかるか」「面接での自己表現」に不安を抱えながらも、その不安を解消する場がないのです。

20年間で見えてきた「自然発生する成長」の秘密

私がキャンパスコレクションを通じて目の当たりにしてきたのは、日本社会に貢献できるような、ワクワクする問題解決能力がある、コミュニケーションスキルが高い人材が、たくさん出ているという既成事実でした。

これは仕掛けていったものではなく、自然発生していったものです。なぜそれが可能だったのか。答えは明確です。人のために何かをしたい、来たお客さんに笑顔を届けたい、関わった人たちに幸せを感じてもらいたい──そんな想いを持った学生たちが、リアルなプロジェクトに本気で取り組む環境があったからです。

特に重要なのは、週1回のミーティングの存在でした。これは単なる進捗報告の場ではありません。プロジェクトマネジメント、チームビルディング、問題解決、コミュニケーション──社会人として必要なあらゆるスキルが実践的に身につく場なのです。そして私は最近、このことを一つのキャッチフレーズで表現するようになりました:「ミーティングは、イベントだ」

データが証明する「実践的体験」の重要性

採用市場の変化は、この実感を裏付けています。企業側では採用直結型インターンが増加傾向にあり、内々定出しのピークも4月から3月に前倒しされています。これは何を意味するでしょうか。

企業が求めているのは、短期間のインターンで「参加しました」という経験ではなく、実際にプロジェクトを推進し、成果を出せる人材だということです。Z世代の学生がワークライフバランスと同時に社会貢献性のある仕事への関心が高いことも、単なる「働く」以上の価値を求めている証拠です。

また、オンライン就活が進む中でも対面での企業理解を求める声があるのは、デジタルでは得られない「リアルな体験」「本物の成長実感」を学生が求めているからでしょう。通年採用を導入する企業が増えているのも、じっくりと学生の実力を見極めたいという表れです。

キャンコレで得られる「エンタメかけるキャリア」という解答

私たちが提供したいのは、まさにこの「リアルな成長体験」です。キャンパスコレクションのスタッフとして活動することは、単なるアルバイトやインターンではありません。それはエンタメを入り口に、本格的なキャリア形成を出口とする教育プログラムなのです。

1回1回のミーティングにタイムテーブルがあり、段取り8割の準備がある。毎回毎回しっかりと臨むことで、参加している学生のワクワク、ドキドキ、そして確実な成長を感じられる場所──これが私たちの目指すキャンコレです。

データが示すように学生の85-90%がインターンに参加し、平均5-6社を経験する時代に、私たちが提供するのは「数」ではなく「質」。本当に社会で通用するスキルと経験を積める環境なのです。

あなたの大学生活を、本当のキャリアにつなげませんか

私は確信しています。エンタメとキャリアを意図的に結びつけ、仕掛けとして流れを作っていくことが、今の時代に本当に必要なものだと。

もしあなたが、ただインターンの数をこなすのではなく、本当に成長できる環境を求めているなら。もしあなたが、社会に出る前に本物のプロジェクト体験を積みたいなら。キャンパスコレクションで、私たちと一緒に「ミーティングは、イベントだ」を体験してみませんか。

MCkojika aka キャンコレおじさん

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