感謝の気持ちが人を強くする!!大学生インターンで見つける「成長」のヒント
感謝の気持ちが人を強くする!!大学生インターンで見つける「成長」のヒント
はい、今日もラジオ「コジカーズクラスルーム」やってまいりました。今回のテーマはちょっと真面目に「感謝」について。柄にもなく昼下がりからポエマー気分で語ってしまったんですが、実はこれ、大学生の皆さんの成長にもめちゃくちゃ関わってくる話だと思ってるんです。
「今、何を感じていますか?」に答えられますか
大学生の皆さん、正直に聞きたいんですけど、最近「誰に感謝してるか」って言葉にできますか?多くの学生さんは、授業、サークル、アルバイト、就活準備…とスケジュールに追われて、スマホを片手に情報の波にプカプカ浮かされている状態だと思うんです。忙しさの中で、自分が今どういう環境にいて、誰に支えられているのか、立ち止まって考える余白がない。これ、めちゃくちゃもったいないんですよね。
感謝は「棚から落ちてくるもの」じゃなくて「向き合って気づくもの」
僕自身、最近特に強く感じているのが「感謝」って感情は突発的に降ってくるものじゃなくて、しっかり自分の生き方や環境に向き合った先にたどり着くものだということです。
お墓参りに行く、初詣に行く、そういう行為も感謝の一つの形だと思うんですが、それって年に数回のイベントで終わらせちゃダメで、日常の中で「今、この瞬間、誰にどう感謝できているか」を確認する作業だと思うんですよね。
例えば、いい時ってずっと続かないんです。経済的にも、精神的にも、肉体的にも。人はみんな何かを抱えていて、それが見えるか見えないかの違いだけ。骨折してたら「あ、大変そう」ってわかるけど、メンタルのしんどさって深掘りしないと絶対わからない。そんな中で支えてくれる仲間や家族の存在って、本当に尊いものなんですよね。
そして僕が大事にしているのは、コミュニティの質は自分の映し鏡だということ。誹謗中傷とか、人のあら探しをするような空間にいる自分って、結局そういう自分になってしまう。逆に、感謝し合える、支え合える環境にいると、自分自身もそういう人間に育っていくんです。「人」という字が支え合う形をしているように、「儲」という字も「信+者」でできている。この漢字の成り立ちって本当によくできてるなと思うんです。自分の実績や経験をベースに、後ろ向きにならず前を向いて積み上げていく。それを一緒にやってくれる仲間がいることが、何よりの財産だなと感じています。
キャンコレスタッフという「感謝を学べる現場」
この「感謝の気づき」って、実は大学生インターンの現場でこそ得られるものだと僕は思っています。特にキャンコレスタッフの経験は、まさにその宝庫なんです。
イベント運営って、一人では絶対に成立しません。企業の担当者、同じチームの仲間、来場してくれる学生さん、みんなの協力があって初めて形になる。自分が任された役割をしっかり全うすることで、初めて「支えてもらっている自分」に気づけるし、逆に「支えている自分」にも気づける。これは教室で学ぶ知識とは全く違う、生きた学生成長の場だと思うんです。
キャンコレスタッフとして活動する中で、感謝の気持ちを言葉にして伝える機会がたくさん生まれます。それが結果的に、就活でも、社会人になってからも活きてくる「人とのつながり方」の土台になっていくんですよね。
最後に、深呼吸してみてください
忙しい毎日の中で、一度スマホを置いて、深呼吸してみてください。そして、今、自分がどんな人たちに支えられているか、少し考えてみてほしいです。その気づきが、皆さんの成長のスタートラインになると思います。
株式会社TUM 代表取締役 / CAMPUS COLLECTION プロデューサー 小塚真吾
MCkojika aka キャンコレおじさん → https://open.spotify.com/show/3IOFNShdzL28jTe5ilbboD?si=0be6a7ecc39948ac/
ガクチカインターンシップにご興味ある方ははこちらからお問い合わせください → https://tum.vc/intern/