AIと共生する時代に、大学生インターンが今こそ身につけたい「使い倒す力」!!
AIと共生する時代に、大学生インターンが今こそ身につけたい「使い倒す力」!!
はい、というわけで今回は「MCコジカーズクラスルーム」の収録トークから始めたいと思います。テーマはずばり「愛」。……なんですけど、そこから話がどんどん転がって、気づけばAIの話に着地するという、いつものカオスな展開でした(笑)。でも実はこの流れ、大学生の皆さんにこそ届けたい内容だったりするんです。今日はそのラジオでの気づきを、キャンコレスタッフというフィールドと絡めてお話ししていきます。
「AIって結局、どう向き合えばいいの?」というモヤモヤ
就活やインターンの情報を集めていると、必ずと言っていいほど出てくる「AIスキル必須」という言葉。でも正直、「ChatGPTは触ったことあるけど、それ以上どう使えばいいの?」「Claudeって聞いたことあるけど何が違うの?」というレベルで止まっている大学生、実はかなり多いんじゃないでしょうか。学生 成長を考えたときに、AIリテラシーは避けて通れないテーマなのに、実際に「使い倒す」機会や環境がないまま卒業していく人も少なくありません。私自身もラジオで話しながら、この温度差にはずっと危機感を持っていました。
ラジオで話した「AIという抑止と拡張の時代」の話
ラジオの中で、AIの話をするときに私が強調したのは「今は本当に転換期だ」ということです。iPhoneが出てきた時、SNSが台頭してきた時と同じくらい、いやそれ以上のインパクトを持って、OpenAIやAnthropicを中心としたAIが社会に組み込まれようとしている。これは私たちキャンコレ世代、20周年という節目を迎えた今だからこそ、肌で感じる大きなうねりだと思っています。
一方で、AIに対する漠然とした恐怖感を持つ人も多いですよね。ロボットが人格を持って攻撃してくる、みたいなSF的な話。でも実際に重要なのは、そのテクノロジーをどう「安分(あんぶん)」するか、つまりどう制御し、どう倫理観や道徳観を持って向き合うかということなんです。ChatGPTが「利便性」を軸に個人に寄り添うなら、Claudeは「セキュリティや倫理観」を軸に据えている。この対比を理解して使い分けられるかどうかが、これからの数年で大きな差になっていく。そう感じています。
そしてこれは、単にツールの使い方を覚えるという話ではありません。SlackにするかChatworkにするか、最終的にLINEに落ち着くか——そういう「場づくり」「情報共有の仕組みづくり」そのものに、AIエージェントや基盤ツールがどんどん入り込んでくる時代が来る。つまり、これからの大学生インターンに求められるのは、「AIを使ったことがある」ではなく「AIと共に組織やチームをどう動かすか」を体感していることなんです。
私はこの気づきを、頭の中の理論だけで終わらせたくないと思っています。実際に手を動かし、AIを使いながらチームでアウトプットを出す経験——それこそが、これからの学生にとって圧倒的な武器になる。逆に言えば、そういう環境に早く飛び込んだ人から、確実に成長していくんだろうなと。
キャンコレスタッフだからこそ得られる「AI共生」の実践の場
実はこの気づき、キャンコレスタッフという環境がまさに体現している部分でもあります。キャンコレでは、学生たちが実際にイベント運営やチームビルディングの中で、情報共有ツールやAIエージェントをどう活用するかを試行錯誤しながら実践しています。「キャンコレスタッフになればClaudeが使える」なんて冗談っぽく話していますが、これは半分本気です。AIを使う側から、AIを扱う側、さらには組織にAIを実装していく側へ——そのステップを、大学生のうちから経験できる場所はそう多くありません。
大学生 インターンとして「言われたことをやる」だけの経験ではなく、AIという最先端のテーマに自分ごととして向き合い、チームで議論し、実際に使いこなしていく。この経験こそが、キャンコレスタッフとして得られる大きな価値の一つだと思っています。
おわりに
愛の話から始まって、気づけばAIと組織論にまでたどり着いてしまいましたが(笑)、根っこにあるのは「本質的に大切なものを見失わずに、新しい時代の波にちゃんと乗る」ということだと思っています。キャンコレという場所で、ぜひその波を一緒に感じてもらえたら嬉しいです。
株式会社TUM 代表取締役 / CAMPUS COLLECTION プロデューサー 小塚真吾
MCkojika aka キャンコレおじさん → https://open.spotify.com/show/3IOFNShdzL28jTe5ilbboD?si=0be6a7ecc39948ac/
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