大学生のあなた、うまくいく人といかない人の差って何だと思う?!
大学生のあなた、うまくいく人といかない人の差って何だと思う?!
ラジオで話していて気づいたこと
先日、MCコジカズクラスルームのラジオ収録をしていて、ふと考えたことがあるんです。「うまくいっている人とうまくいっていない人って、何が違うんだろう?」って。これって、皆さんにとっても結構気になるテーマじゃないですか?特に大学生の皆さんは、就活や将来のことを考える時に、絶対に一度は考えたことがあると思うんです。
今の時代、みんな生きづらさを感じている
正直、今の時代って本当に生きづらくなっていると思います。テクノロジーの進化で、SNSを通じて簡単に人のパーソナルな領域に入ってこれるようになったし、自分の本音と建前の使い分けも複雑になっている。鍵アカを作っている人も多いですよね。プライベートアカなのか、もう一人の自分アカなのか、その定義も人によってバラバラ。
情報の伝達スピードも異常に速くなって、常に誰かと比べたり、情報処理や反応に追われている感覚。大学生のインターン探しだって、みんな焦って「学生 成長」というキーワードで検索して、とにかく何かしなきゃって思っている人が多いんじゃないでしょうか。
うまくいく・いかないの本当の意味
でも、ここで考えてみてほしいんです。優越感と劣等感って、結局どこを主戦場にするかによって変わってくると思うんですよね。
確かに、資本主義の世界で「より稼いでいる方がいい」「もっと成長したい」という価値観で見れば、それが叶っている人が「うまくいっている」ように見えます。そして、その一面から見ると、それも正解なんだと思います。でも、そこにもいろんな葛藤や精神的な課題、後悔みたいなものがたくさんあるはずです。
一方で、そういう世界から距離を置く選択をする人もいます。これを「劣等感の方」とか「うまくいっていない方」って決めつけるのは違うと思うんです。ただ、結果を出すことやコミットメントから逃げてしまうと、成長の機会を横に置くことになって、人生の幸せの価値が横ばいになってしまう可能性はあります。
大切なのは、成長し続ける環境に自分の身を置くこと。それがワクワクを生み出すし、価値観のアップデートにもつながる。うまくいく・いかないで悩むよりも、自分らしく生きることや、日々のルーティーン、自分との約束を大切にすることが重要なんじゃないでしょうか。
結局、軸が自分にあって、それが世の中のためになっているかどうか。そこが本当の「正解」なんだと思います。SNSの向こうにいる人や、直接コミュニケーションを取る相手が感じるのが正義だから、表現の仕方やタイミングも含めて、相手がどう受け取るかが全てなんですよね。
キャンコレスタッフ経験で得られる「軸」
この「自分の軸を見つける」ということが、実はキャンコレ スタッフの経験で得られる最大の価値だと思っています。
キャンコレのスタッフとして働くと、ファッションショーという華やかな世界の裏側で、リアルなコミュニケーションを取りながら、チームで一つの目標に向かって進んでいきます。SNSの向こう側ではなく、目の前にいる人たちと本気で向き合う経験ができるんです。
しかも、ただのアルバイトとは違って、自分の判断や行動が直接イベントの成功に影響する。そこで「自分らしく働く」とはどういうことか、「世の中のためになる」とはどういうことかを、実体験として学べるんです。大学生 インターンとしても、これほど濃密な学びが得られる機会は少ないと思います。
限られた人生だからこそ
人生は限られているけれど、同時に長い人生でもあります。それぞれがいろんなタイミングで、いろんな精神状態によって、様々な決断を迫られます。でも、だからこそ自分なりの軸を持って、成長し続ける選択をしてほしいんです。キャンコレでお待ちしています。
株式会社TUM 代表取締役 / CAMPUS COLLECTION プロデューサー 小塚真吾