「日本で一番ワクワクしながら学ガクチカをゲットできる場所」って知ってる!?
「日本で一番ワクワクしながら学ガクチカをゲットできる場所」って知ってる!?
先日、ラジオ収録でふと出てきた言葉があるんです。「日本で一番ワクワクしながらガクチカをゲットできる場所、キャンコレ」。自分で言っておきながら、これ結構いいキャッチコピーだなと思って。今回はこの言葉に込めた想いを、大学生の皆さんに向けてじっくり語ってみたいと思います。
「イケてる自分」って何なのか、わからなくなること、ありませんか
大学生の皆さんと話していると、よくこんな悩みにぶつかります。「周りと比べて自分はイケてるのか、イケてないのか」「このままの自分で社会に出て大丈夫なのか」。SNSを開けば同世代の華やかな投稿が流れてきて、なんとなく焦る。でも実際に何をどう頑張ればいいのか、具体的にはわからない。そんな状態で「学生 成長」というキーワードだけを追いかけて、結局何も変わらないまま時間が過ぎていく。これ、実はすごくもったいないことだと思うんです。
代表合宿で気づいた、「指座」を上げるということ
少し前に、キャンコレの代表合宿というものを実施しました。全国から集まった学生代表たちと向き合う中で、改めて感じたことがあります。それは「楽しい方がいいに決まっている」というシンプルな真実です。悲しいより、辛いより、楽しい方が絶対にいい。当たり前のようで、意外とみんな忘れがちなことなんですよね。
キャンコレおじさんとして20年、チェケラッチョスタイルとしてはもう少し長く活動してきた中で、今この時代の潮目をしっかり嗅ぎ取って、自分たちの「指座」、つまり立ち位置や視座をちゃんと高めていく必要があると強く感じています。10年後には、また次の10年を見据えている。そういう継続的な成長のサイクルを作っていくことが、今の自分たちの役割なんだと。
じゃあ、その「指座」ってどうやって上げるのか。ここで大事なのが「比較対象」の話です。例えば大谷翔平選手と自分を比べたとき、同世代の人はどう感じるか。「悔しい、追いつきたい」と思うのか、「まあ自分には関係ない話だな」と思うのか。ここで生まれる感情の差が、実はその人の成長意欲そのものなんです。
自分の立ち位置を正しく認識して、悔しさや憧れをバネにできる人は伸びます。逆に、周りと自分を切り離して「まあいいや」で終わらせてしまう人は、そこで成長が止まってしまう。これはネガティブに周りの目を気にしろという話ではなく、自分の現在地を客観的に見つめる力を持ってほしい、という話なんです。
大学生というのは、まだまだ青二才で、スポンジのようにあらゆることを吸収できる貴重な時期です。だからこそ、どうなりたいか、どうありたいかを自由に考えて、絶対にチャレンジするべきだと思うんですよね。そして、その挑戦を通じて「自分の伸びしろ」を再定義していく。これができる環境かどうかが、その後の人生を大きく左右すると、20年この業界を見てきて実感しています。
特に今の時代、AIがどんどん進化していく中で、逆に人間にしか培えない「非認知能力」の価値が上がっています。人との触れ合い、温度感、ストレス耐性。これらはスマホひとつで情報が勝手にインプットされる時代だからこそ、自ら選び取り、茨の道にコミットして初めて身につくものです。情報はタダで手に入る時代だからこそ、あえて手足を動かして得る経験の価値が、逆説的にどんどん高まっているんです。
キャンコレスタッフという「茨の道」にこそ、成長のヒントがある
ここで大学生インターンやキャンコレスタッフという選択肢について、少し触れておきたいと思います。キャンコレは、まさにこの「自ら選ぶ茨の道」であり、同時に「エンタメと感動が内蔵された場所」でもあります。大変なこともたくさんあります。でも、大変さの中にこそ、楽しさや達成感がセットで存在している。これがキャンコレスタッフとしての経験の本質です。
全国から集まる学生代表やメンバーと切磋琢磨しながら、自分の指座を確認し、成長の伸び幅を再定義していく。資格を取る、留学に行く、色々な成長の形がある中で、キャンコレというフィールドは「人との本気の関わり合い」を通じて非認知能力を鍛えられる、数少ない場所だと自負しています。ガクチカという言葉の本質は、「学生時代に何を成し得たか」「社会にどれだけインパクトを与えられたか」「家族にどれだけありがとうと言えたか」。そういう熱量のある経験こそが、本当のガクチカなんだと思います。
一緒に、未来を変えていきましょう
過去は変えられません。でも未来は、これから一緒に作っていけます。学生の皆さんが今感じている悩みも迷いも、実は私たち運営側も同じように抱えながら進んできました。だからこそ、皆さんの時間と情熱を、ぜひキャンコレという場所にベットしてほしい。私たちも人生をかけて、その受け皿になり続けます。We are ハッピー。一緒に頑張っていきましょう。
株式会社TUM 代表取締役 / CAMPUS COLLECTION プロデューサー 小塚真吾
MCkojika aka キャンコレおじさん → https://open.spotify.com/show/3IOFNShdzL28jTe5ilbboD?si=0be6a7ecc39948ac/
ガクチカインターンシップにご興味ある方ははこちらからお問い合わせください → https://tum.vc/intern/