CAMPUS COLLECTIONが目指すプロフェッショナルパフォーマー発掘&育成

by TUMオフィシャル

 

CAMPUS COLLECTIONが目指すプロフェッショナルパフォーマー発掘&育成

CAMPUS COLLECTION(キャンパスコレクション、以下キャンコレ)は、単なるイベント運営組織ではありません。学生が自己投資情熱を注ぎ、専門性を高め、将来に繋がる経験を積むためのプラットフォームです。このプラットフォームでは、各「局」が特定の役割を担い、それぞれ専門性を磨き、成長していくことが期待されています。特に「パフォーマンス局(以下、パフォコン)」は、その中でも「学生時代含めて、各地域のプロフェッショナルパフォーマーを見つけて、育てる」という点で非常に重要な役割を担っています。

各局の役割と成長曲線

キャンコレの組織は細分化されており、例えば「広報局」や「制作局」のように、それぞれ明確な役割と成長の道筋が用意されています。

制作局であれば、イベント当日の映像制作や配信の設営、カメラワークなどが主な業務です。これらの業務は高い専門性が求められるため、自己投資を通じてインプットした知識やスキルを、イベント現場という形でアウトプットする機会が提供されます。ミスキャンの撮影や編集などもその一環です。

さらに、キャンコレは学生が将来、自身の能力を仕事として活かせる場所を提供しています。現在、多くの学生が無償で情熱と時間、さらには交通費をかけて活動していますが、これは単なるボランティアではありません。

来的なリターンを見据えた自己投資と捉えられています。(これは本当に大事でリアル)
チケットを関係者みんなで一緒に売ろうスタイルの構造上、リスクを負いながらも活動を続ける学生にとって、キャンコレはしっかりと「時間」や「情熱」といった無形資産の投資に対するリターンを得られる最高な場所となっているのが特徴です。

実際、パフォコンから成長していったメンバーが、現在のキャンコレの現場で予算を組みながらしっかりと運用していくような状況も生まれています。(卒業後に外注チームとしてアライアンスを組みビジネスを発生)
これは広報局や制作局、パフォコン局など、他の局においても同様の成長を促すことを目指しており、キャンコレがYELLCAMUS(校舎なき学園)プラットフォームを通じて、リアルな成長の場を提供している証でもあります。
YELLVOTEが代表プラットフォーム
参考>
YELLVOTE(応援投票システム)

パフォコンの価値と可能性

今回のテーマであるパフォコンは、そのあり方や価値について深く掘り下げて考える必要があります。特に局長にとっては、パフォコンの立ち位置を組織全体の中で明確にし、新規スタッフへのプレゼンテーションにおいてその魅力を最大限に伝えることが求められます。

各局が新規スタッフを「取り合う」状況の中で、パフォコン局長が「自分たちの部署が他の局よりも優れている」と自信を持って言えるかどうかが重要です。(これは全局長が熱い想いを持ち人事幹部とリレーションを実施して各部署にスタッフ配置を考えるキャンコレの一つの醍醐味です)

現在のパフォコンの課題として挙げられるのは、「ブッキングするためだけの局」という認識に陥りがちな点です。ブッキング先がキャンコレダンサーやサークルに限定されている現状は、パフォコンの可能性を限定している状況です。(明確な目標という点では逆に優れている)
しかし、これは裏を返せば、無限の可能性を秘めているとも言えます。

「キャンコレ帰属意識」とM3コミュニティ

キャンコレでは、特定のコンテンツ(例えばCCモデル、キャンコレダンサーやアクターミュージカル等)には専門の講師がつき、芸能人(タレント、ユーチューバー、インフレエンサー等)やモデルやダンサー志望の学生が「この講師に教わりたい」という強いモチベーションを持って集まってきます。これにより、「キャンコレ〇〇」というブランドが形成され、高い「キャンコレ帰属意識」を持ったコンテンツへと成長していきます。(ここにも運営サイドとしても情熱と信頼をベースに展開しております。)

さらに、キャンコレで培った経験やスキルを卒業後に仕事に繋げるための受け皿として、「M3」というコミュニティが存在します。

M3は、M3パフォーマー、M3ライバー、M3ライブコマーサー、M3クリエイターやM3モデルのように、キャンコレでの経験を活かしてプロとして活躍するためのコミュニティです。

広報局やウェブマーケティング局のメンバーが卒業後もM3を通じて仕事に繋がるような仕組みも作りつつ、パフォーマーの出口の最大化を目指して包括的な成長曲線が設計されています。

パフォコンが持つ無限の可能性

この成長曲線を踏まえると、パフォコンはキャンコレジャグラーやキャンコレフレアなど、既存の枠にとらわれない新たなコンテンツを創造し、増やしていく唯一の部署であると言えます。つまり、キャンコレの中からスターを発掘し、プロを育てる場所としての無限の可能性を秘めているのです。

パフォコンは「才能発掘」や「0から1を生み出す企画」ができる部署であり、そのロジックはいくらでも埋め込むことができます。ブッキング活動を単なる作業と捉えるのではなく、2,000名~20,000人規模の大規模会場を学生主体で借りるためにチケットを販売する、といった「営業」の視点を持つことで、パフォコンの価値はさらに高まります。

かつて、コンテンツのサブリーダーが「全員が一斉に飛び跳ねてギネス申請できないか」といった突飛なアイデアを出したように、パフォコンは既存の枠にとらわれず、面白いことを提案できる部署です。自己満足と批判されるかもしれませんが、そこから新たな議論が生まれ、予期せぬ効果を生み出す可能性を秘めています。

最後に、スタッフ、モデル、パフォコン、制作、広報等様々なキャンコレコンテンツに関わる全ての人にとって重要なのは、「キャンコレらしさ」です。それは、参加する前と後での成長、つまり教育環境にあります。
キャンコレでの経験を糧にして、次のチャレンジに繋げられることこそが、キャンコレの真髄です。

<スタッフ参加者募集>

関西圏でガクチカを獲得したい、熱く楽しい経験をしたい学生は、ぜひキャンコレのスタッフとして参加してみてください。全国主要都市でも開催しており、TUMサイトからインターンシップのエントリーも受け付けています。
こちらよりお問い合わせください。お待ちしてます!!!

【インターンシップお問い合わせはこちら】

writing:株式会社TUM代表取締役 小塚真吾