キャンコレ式組織概論(躍動する組織とは?)~後半~
後半:アクションの重要性と組織の活性化、リーダーシップ
1日1キャンコレ
組織の生産性を高めるために、「1日1キャンコレ」という考え方を導入します。
これは、メンバー全員が毎日30分だけもいいからキャンコレに関する何らかのアクションを起こすというものです。
例えば、
DMを送る、キャンコレの歴史や価値の情報をインプットする、チームの改善策を考えるなど、小さなアクションでも積み重ねることで、大きな成果につながります。
24時間という限られた時間をチーム一丸となって効果を最大化出来る躍動感のあるチーム作りをみんなで目指します。
明確なアクションプランと信頼されるリーダーシップ
各部署のディレクターは、スタッフに対して具体的なアクションプランを提示し、実行を促す必要があります。
なぜそのアクションが必要なのかを明確に伝え、メンバーのモチベーションを高めることが重要です。
ここで言うリーダーシップとは、単に指示を出すだけでなく、メンバーを巻き込み、自分自身が先頭に立って時間と情熱を注ぎ、共に目標に向かって進むことです。
特に面倒なこと(DM送信やlineアタック、その他MTG参加等)を楽しく実施出来る環境作りも非常に重要です。
組織の最適化
組織の規模が大きくなるほど、時間の使い方の最適化が求められます。
30人の組織であれば、1人30分時間を使うだけで、1日15時間の生産性を生む活動時間を確保できます。
さらに300人の組織であれば、1日150時間の生産性を生む活動時間を確保できます。
各自学生生活を最優先に過ごす中、限られた時間の中で、最大の成果を出すためには、効率的な組織運営が不可欠です。
これで獲れるタイムマネージメント力は生涯の力となります。
周囲への影響力
キャンコレのスタッフや演者として活動することで、経験、友情、楽しさなど、お金では買えないプライスレスな価値を得ることができます。
この経験を周囲に広めることで、より多くの人にチャンスを提供することができます。特に、代表含めたリーダーは、周囲を巻き込み、環境を変革するリーダーシップを発揮することが求められます。
むしろ、今、令和の時代にZ世代をけん引する能動的かつワクワク出来る仲間作りをキャンコレというコンテンツを使って実施し、未来へ繋いで欲しいです。
キャンコレリーダーの役割
各リーダーは、キャンコレコンセプトを浸透させ、スタッフメンバーのベクトル(どこに向かって、何を成しえて、何を得るのか)を合わせる役割を担います。
コンセプトに基づいてスタッフを選び、メンバーが躍動できる環境を作ることが重要です。
また、自ら率先して行動することで、メンバーの模範となる必要があります。
囲炉裏の法則
各部署単位でチームのモチベーションを維持するために、「囲炉裏の法則」を意識しましょう。
バーベキューの炭火のように、チームの熱気を維持するためには、メンバーが同じ場所に集まり(出来ればフィジカルコミュニケーションベース)、共に同じ時間と空間で活動することが重要です。
スタッフ一人ひとりがバラバラに家でキャンコレアクションをするとなると、囲炉裏のいこった(炭が赤々しく燃えている状況)炭を隅っこに1個だけ離しておくとすぐに消えてしまうようにモチベーションは低下し、チーム全体の勢いが失われてしまいます。
それを防ぐためにもみんなで高め合ってアクションすることを推奨してます。
ガクチカに繋がるリーダー経験
これらの経験は、リーダーシップを発揮する環境があることで貴重な「ガクチカ」となります。
組織を活性化させ、目標を達成する経験、さらにはそれぞれの組織の成果を出すことで勝ち癖に繋げ、各自のキャリア形成、並びに社会に出てからも大いに役立つでしょう。
<スタッフ参加者募集>
関西圏でガクチカを獲得したい、熱く楽しい経験をしたい学生は、ぜひキャンコレのスタッフとして参加してみてください。全国主要都市でも開催しており、TUMサイトからインターンシップのエントリーも受け付けています。
こちらよりお問い合わせください。お待ちしてます!!!
writing:株式会社TUM代表取締役 小塚真吾
