キャンコレ式組織概論(躍動する組織とは?)~前半~
キャンコレのスローガン(コンセプト)に【心躍る、すべてはそこから始まる】というものがあります。
それを一番フロントで体現するがスタッフになります。
今回はそのスタッフの組織を構築していく上での基礎的な内容を前半と後半に分けてお伝えします。
前半:責任と権利のバランス、組織の基盤を築く
後半:アクションの重要性と組織の活性化、令和に求められるリーダーシップとは↓?
以下内容です↓
前半:責任と権利のバランス、組織の基盤を築く
責任と権利の明確化
キャンコレの組織において、主張(自由)と権利を求めるならば、それに見合う義務と責任を果たすことが重要です。
特に、責任の重い立場にある人ほど、その主張には重みが増します。
自身のポジションにおける責任範囲を明確にすることが、組織を強化する上で不可欠です。
責任範囲の線引き
タスク責任やロジック責任など、責任の線引きを明確にすることで、組織はより強固になります。
しかし、最初から全てを理解することは難しいため、実際の経験を通して学ぶことが重要です。
アクションファースト精神でまずやってみる(各担任、事務局メンバーからのオーダーを実行する)。
イベント前後や進行中に発生する様々な問題に対して、自身の責任範囲を理解し、適切に対応することが求められます。
組織図作成とスタッフ間コミュニケーション
代表、幹部、ディレクター、スタッフという組織図の中で、各ポジションの責任範囲を明確にすることが重要です。
特に、幹部同士が互いに主張し、議論できるチームは、組織として高いレベルに成長します。
そのためには、単に仲良くなるだけでなく、互いの思いや考えを深く理解するためのコミュニケーションが不可欠です。
コミュニケーションの神髄
スタッフ合宿などを通して、メンバー間のコミュニケーションを深めることは、組織にとって非常に重要です。
また、過去の動画の振り返りなど、共通のテーマについて話し合うことで、より深い理解と信頼関係を築くことができます。(TUMブログやガクチカについて説明してるコンテンツ等を参考に)
また、新規スタッフであっても積極的に意見を述べ、組織作りに参加することが推奨されます。
line、メールより電話やZOOM、さらには直接会って意見交換、更には合宿等のフィジカルコミュニケーションを推進しております。
ガクチカに繋がる経験
これらの経験は、学生にとって貴重な「ガクチカ」(学生時代に力を入れたこと)となります。
責任感、コミュニケーション能力、問題解決能力など、社会に出てからも役立つスキルを身につけることができるでしょう。
<スタッフ参加者募集>
関西圏でガクチカを獲得したい、熱く楽しい経験をしたい学生は、ぜひキャンコレのスタッフとして参加してみてください。全国主要都市でも開催しており、TUMサイトからインターンシップのエントリーも受け付けています。
こちらよりお問い合わせください。お待ちしてます!!!
writing:株式会社TUM代表取締役 小塚真吾