キャンパスコレクション:学生主体で創り上げる熱狂の舞台
はじめに
本日は、キャンパスコレクション(通称:キャンコレ)の舞台裏、特に局長やディレクターといった役職に焦点を当て、その責任と役割について深く掘り下げていきます。学生主体で運営されるキャンコレは、まさに成長の宝庫。各役職を通じて得られる経験は、将来のインターンシップや社会での活躍に繋がる貴重な「ガクチカ」となるでしょう。
キャンコレを支える組織図:各局の役割
キャンコレの運営は、代表を中心とした3役(副代表、人事、経理)に加え、各地域に分かれた局長とディレクターによって支えられています。局長の下には、サブディレクターやスタッフメンバーが配置され、一つのチームとして活動します。
主な局としては、モデコン(モデルコンテンツ)、パフォコン(パフォーマンスコンテンツ)、制作(イベント制作・イベントクリエイティブ・カメラマン)、広報(ブランディング・プロモーション・SNS運用)の4つが存在します。それぞれの局が専門的な役割を担い、イベントの成功に向けて連携しています。
責任と権限:成長への糧
キャンコレでは、「自由と責任」「権利と義務」が重要なキーワードとなります。何かを主張するならば、それに見合う責任を果たすことが求められます。責任のレベルが上がるほど、得られる権利や自由も大きくなるという考え方です。
責任を負うことはプレッシャーにも繋がりますが、それは成長の機会でもあります。プレッシャーを成長意欲に変え、目標達成に向けて行動することで、大きな成功を引き寄せることができます。一流の人はプレッシャーを乗り越え、超一流の人はそれを楽しむと言われています。
各局の詳細な役割
- 制作局: イベント当日の制作、クリエイティブ発信、ライブ配信などを担当。将来的にはクリエイティブプロダクションとしての展開も視野に入れています。
- 広報局: キャンコレ全体のブランディングを担う重要な役割。今後、組織内に広報部を新設する構想もあります。
- モデコン局: キャンコレモデルやミスキャンコンテンツの運営を担当。MCC(ミスキャン)やネクジェネファイナリストのマネージャーも行います。
- パフォコン局: モデル以外のパフォーマンスに関する企画・運営全般を担当。イベントの多様性を生み出す上で非常に重要な役割を担っています。
参加者募集
関西圏でガクチカを獲得したい、熱く楽しい経験をしたい学生は、ぜひキャンコレのスタッフとして参加してください。全国主要都市でも開催しており、TUMサイトからインターンシップのエントリーも受け付けています。
こちらよりお問い合わせください
まとめ
キャンコレでの活動は、企画力、実行力、コミュニケーション能力など、社会で求められる様々なスキルを磨く絶好の機会です。各役職での経験は、自身の成長を大きく促し、将来のインターンシップ選考においても強力なアピールポイントとなるでしょう。積極的に責任を負い、プレッシャーを楽しみながら成長していくことが、キャンコレを最大限に活用する鍵となります。
writing:株式会社TUM代表取締役 小塚真吾
