01Mar, 2025
キャンパスコレクション:大人と学生が創り上げる学外総合文化祭
はじめに
キャンパスコレクション(以下、キャンコレ)は、関西圏の学生が主体となって企画・運営する学外総合文化祭です。本記事では、キャンコレを構成する大人(TUM)と学生(実行委員会)の境界線について解説し、イベント成功の秘訣を探ります。
キャンコレを支える二つの側面:制作と実行
キャンコレ(イベント)の成功には、制作と実行という二つの側面が不可欠です。
- 制作: 照明、音響などの技術的な準備。専門的な知識と技術を持つ大人(TUM)が担当。
- 実行: イベント当日の運営。学生(実行委員会)が主体となり、企画・運営を担う。
大人と学生の役割分担:協力と学び合い
大人と学生は、それぞれの専門性を活かし、協力し合うことで最高のイベントを作り上げます。
- 大人(TUM): プロとしての専門知識と技術を提供し、イベントの質を担保。
- 学生(実行委員会): 未来のプロとして、主体的に企画・運営に携わり、実践的な経験を積む。
重要なのは、両者の間に上下関係はなく、それぞれの役割と責任が異なるだけであるという点です。
キャンコレの独自性:文化祭型イベントとコミュニティ形成
キャンコレは、参加者全員が主役となる文化祭型イベントであり、学生の個性が輝く場です。
- 学生主体の企画・運営: 学生が主体となり、来場者に価値を提供する環境を創造。
- YELLCAMPUS(校舎なき学園): イベントをコミュニティ化し、大学の概念に近い教育環境を提供。
大学の文化祭との違い:運営予算と責任
キャンコレは、大学の文化祭とは異なり、運営予算をチケット販売やスポンサー営業によって捻出します。
- 学生の主体性と責任: 学生(実行委員会)が運営予算の捻出に主体的に関わることで、責任感と主体性を養う。
- 別格な成長機会: 学生の権利と権限を持つ関係性を明確にし、大人(TUM含めた担当メンバー)とチームワークを育むことで、学生生活の中で実社会でのビジネス活動と同等な経験を介して別格な成長を促す。
参加者募集
関西圏でガクチカを獲得したい、熱く楽しい経験をしたい学生は、ぜひキャンコレのスタッフとして参加してください。全国主要都市でも開催しており、TUMサイトからインターンシップのエントリーも受け付けています。
こちらよりお問い合わせください
まとめ
キャンコレは、大人と学生がそれぞれの役割を担い、協力し合うことで成り立っています。それぞれの役割を理解し、責任を果たすことで、最高のイベントを創り上げましょう。
writing:株式会社TUM代表取締役 小塚真吾
