大学生よ、今すぐ抜きんでろ!「選択」できる立場を活かして成長する方法

by TUM小塚

大学生よ、今すぐ抜きんでろ!「選択」できる立場を活かして成長する方法

ラジオで話したリアルな話

先日のラジオで「今の学生の中で周りよりも抜きんでるにはどうすべきか?」という話をしました。競争って嫌ですよね、しんどいし。でも世の中に出れば勝ち組、負け組があるのも事実。そんな中で、私たちは生まれた時から環境やインプットによって成長していく。そして今、選択肢があふれている時代だからこそ、どう選択するかが重要になってくるんです。

多くの学生が感じている「このままでいいのか」という不安

家と学校、バイト、ゼミの往復。授業料を払って新卒の切符を手に入れて、親を安心させる。確かに安定は大切です。でも心のどこかで「このままでいいのかな」って思っている学生も多いんじゃないでしょうか。

SNSを見れば、キラキラした同世代の投稿が目に入る。「あの人はすごいな」「自分は何をしているんだろう」そんな気持ちになることもあるでしょう。でも大丈夫、それって実は本能の一つなんです。負けたくない気持ち、向上したい気持ち。それは遺伝子レベルで組み込まれた、人間として当然の感情です。

大学生は依存と自立の狭間にいる。まだ親の責任にできる部分もあるけれど、社会に出る準備をしなければならない。この微妙な立場だからこそ、今どう過ごすかが将来を大きく左右するんです。

私が気づいた「環境を選ぶ」ことの重要性

ラジオでも話しましたが、結論はシンプルです。今いる環境が、自分が成長できる、ワクワクしながら成長できる環境にあるかどうか。これが周りよりも豊かになる準備の入り口なんです。

考えてみてください。自責で考える力、自立する力、協調性、チームプレー、コミュニケーション能力、問題解決能力。これらは「人生100年時代を生き抜く社会人基礎力」として国も重要視している能力です。でも、これらを身につけられる環境にあなたはいますか?

私自身、学生時代を振り返ってみると、一番成長したのは「能動的に選択した環境」にいた時でした。受け身でテレビやYouTubeを見ているだけでは人生は変わりません。でも一つのアクション、環境を変えるという選択によって、驚くほど成長できる環境に身を置くことができるんです。

大学生 インターンという選択肢もその一つ。でも重要なのは、ただ「インターンをやった」という経験ではなく、そこで何を学び、どう成長したか。学生 成長にとって必要なのは、自分から飛び込んでいく勇気と、その環境で全力で取り組む姿勢なんです。

選択できるって、実はすごく恵まれていることです。世界を見渡せば、戦争が起きている国の同世代は、生きることが一番の目標になっています。選択する権利さえも奪われている人たちがいる。だからこそ、私たちはこの恵まれた立場での選択に責任を持ちたいですよね。

キャンコレスタッフで得られる「生きた成長体験」

この気づきを具体的に体験できる場所の一つが、キャンコレ スタッフとしての活動です。キャンパスコレクションは日本最大級の学生ファッションイベント。ここでスタッフとして関わることで、まさに先ほど話した社会人基礎力を実践的に身につけることができます。

自責で考える力は、イベント運営の中で問題が起きた時にどう対処するかで養われます。チームプレーは、多様な学生と一つの目標に向かって協力する中で自然と身につく。コミュニケーション能力は、来場者、出演者、企業の方々との関わりの中で磨かれていく。

何より、このすべてが「ワクワクしながら」経験できるんです。ファッション、エンターテイメントという華やかな世界で、でも裏側では真剣にプロフェッショナルな仕事をする。この環境こそが、周りとは一歩違う成長を可能にします。

今すぐ一歩踏み出そう

環境を変えることによって得られる成長、それは一生の財産になります。大学生活の中で、ただ安定を求めるだけでなく、自分から選択して挑戦する経験を積む。その積み重ねが、社会に出た時の大きなアドバンテージになるんです。

あなたも今いる環境を見直してみませんか?ワクワクしながら成長できる場所に、自分から飛び込んでみませんか?その一歩が、周りとは違う豊かな未来への第一歩になるはずです。

株式会社TUM 代表取締役 / CAMPUS COLLECTION プロデューサー 小塚真吾