キャンコレとの出会い

by TUMオフィシャル

 

株式会社TUM代表取締役兼CAMPUSCOLLECTIONプロデューサー自ら想いを語るブログをスタートします。

今やらずしていつやるの?的にスタートしますが風の時代を全身で感じているタイミングだからこそ新しいことに挑戦し、会社のMissionを高らかに掲げて真っすぐに突き進みたいと思います。

改めて、CAMPUSCOLLECTIONは今年2025年で19年目を迎える学生総合文化祭で御座います。

間違い無く日本で一番長く、たくさんの都市で実施している学生主体のエンターテイメントイベントです。
最近自他共に認めてもらえる日本で一番学生と触れ合ってきた専門家だと自負しております(笑)

そのルーツはどこにあるのか…

それはまさに自分自身が大学生3回生の時に『やばい!!!面白そう!!!楽しそう!!!』という感情の爆発が原点だったと覚えてます。
楽しいエンタメ空間作って楽しい友達、仲間が集まって、楽しい思い出と出会いが生まれて、その先に有難うって返って来るそんなイベントっていう空間に魅了されたのは間違い無いです。

そんな中、関西(大阪)ローカルから熱い想いを胸に『1万人で文化祭したい』と掲げた一言からすべてが始まりました。

自らが学生の時に大志をを掲げスタートしたキャンコレというエンタメをきっかけに夢ある若者がチャレンジする環境に飛び込み、楽しんでもらえたら最高だと心から思って今日に至ります。
新しいアクションをすれば『怪しい?』や『大丈夫?』等ブレーキを掛けられることもある意味当たり前の世の中(だからこそ挑戦、チャレンジした人が見れる景色がある)、自分がワクワクする方向を信じて突き進む環境を作ります。
学生にとって、ちょっとしたきっかけ(CAMPUSCOLLECTION、キャンコレ)を入り口に今の、そしてこれからの日本社会にインパクトを与えるワクワクする環境がここにあります。

もちろんまだまだ道半ばです。

コロナをきっかけに時代がまたアップデートされたと思ってます。
学生のニーズは時代と共に変化します。
ここが一番重要です。
そのニーズにしっかりとFITさせて変化成長するCAMPUSCOLLECTION(キャンコレ)を目指します。

特に今の学生に上げられる価値観は多様性やタイパ(タイムパフォーマンス)と言われています。
変化する価値観があるのは間違い無いです。ガクチカというワードが席巻するのも理解出来ます。
ただ、変わらない…人としてあるべきものがあるのも間違い無いです。
学生というタイミングで人としての教えをCAMPUSCOLLECTION、キャンコレを通して学んでもらいたい想いも強く持っているのも事実です。
【クラシック=最後(現在)まで残り続けている】
未来に向かってこの激動の時代の本質を見極め、本物のクラシックになれるよう
我々TUMという会社が出せる最良のパフォーマンスをチーム一丸となって学生の夢と希望を応援して参ります。

この想いをしっかりと掲げ、熱く楽しくワクワクを胸に日本社会、国際社会に貢献して参ります。

writing:株式会社TUM代表取締役 小塚真吾