社長になりたい!って言えることの純粋さに気づいた話

by TUM小塚

社長になりたい!って言えることの純粋さに気づいた話

はい、やってまいりました!今日もMC小鹿ーズクラスルームの時間です。最近ラジオで話していたんですが、「社長になりたい」というパワーワードについて、すごく考えさせられることがあったんですよ。この懐かしい響きのフレーズを久々に聞いて、なんだかハッとさせられました。そう言えば私も学生時代、同じことを思っていたなって。

みんな一度は思ったことありません?

このラジオを聞いてくれている皆さんの中にも、学生の方、社会人の方、経営者の方、色んな立場の人がいると思います。でも、大学生の皆さんに聞きたいんです。「社長になりたい」って思ったことありませんか?

私は正直に言うと、学生時代めちゃくちゃ思ってました。なんでかって?お金持ちになりたかったから、成功したかったから。これって超直球で、でもすごく当たり前の感情だと思うんです。それをつかみ取るための立場が、1従業員とか1サラリーマンじゃなくて、「社長」だと思っていた。すごくまっすぐで、純粋な発想でしたよね。

でも実際、どうやって社長になるのか、何をもって社長なのか、代表取締役って何なのか、法務的にも税務的にも労務的にも、全然わからなかった。それでも「なんか知らんけど社長になりたい」って思ってたんです。

「社長になりたい」の本当の意味って何だろう?

今思い返してみると、私が本当にやりたかったのは実は別のことだったんですよね。私はキャンコレおじさんになる前、MC小坂っていう名前でイベントのMCをやっていたんです。

なんでそれを始めたかっていうと、楽しい場を作りたかったから。みんながワクワクして、みんながおもしろいなって思って、20歳超えて成人になって、お酒飲んで音楽にまみれて、エンターテイメントで人がワクワクする笑顔を見ることに、めちゃくちゃビビビっときたんですよ。

だから、人を集めてその環境・空間を作ることに情熱を燃やせた。これがきっかけでした。「社長になりたい」っていうよりも、そこに人を集めて、もちろん箱代もかかって、ちゃんと経費もかかって、でもお客さんからチケット代をもらって売り上げも発生する。その差分が利益になる。

それを自分でやって初めて感じたんです。「うわー、こんな楽しいことやって、こんだけありがとうって言われてお金もらえて、仕事になるんだったら最高だな」って。この感覚は今でも覚えてます。

その感情、やりたいなって思っている志みたいなところに根っこを生やして、幹を作って、果実をつけていく。自分は何のためにこの事業をやるのか、自分のためだけなのか、周りのみんなのためなのか、社会や地域のためなのか。そういうことがどんどん深掘りされていくんです。

でもここまでわかって「社長になりたい」なんて、学生のうちはわかるわけないんですよ。だから学ぶ必要があるし、色々なところで色んな人たちの話を聞いたり、体験をシェアしてもらう必要がある。

キャンコレスタッフで「本物の経験」を積んでみませんか?

じゃあどこで学ぶか?一旦社会に出てサラリーマンをやるのも一つ。でも私は、権限を与えられて自分の自由裁量権があるような、実践的な大学生 インターンの場で学ぶことをかなりおすすめします。

キャンコレ スタッフの経験って、まさにそれなんです。イベントを企画して、人を集めて、空間を作って、参加者に喜んでもらって、そこで初めてお金の流れや責任の重さ、チームワークの大切さを体感できる。学生 成長のリアルな機会がそこにあります。

社長になりたいという純粋な気持ちを、実際のビジネス体験に変換できる場所。それがキャンコレスタッフなんです。お金持ちになりたい、成功したいという想いを、具体的なスキルと経験に変えていける。そんな場所だと思っています。

純粋な気持ちを大切に

「社長になりたい」って言えることの純粋さ、それってすごく大切だと思うんです。その気持ちを持ったまま、実際に体験してみる。失敗してもいい、学べばいい。そういう機会を大学生のうちに積んでおくことで、将来の選択肢がグッと広がると思います。

みんなで一緒に、ワクワクする場所を作っていきませんか?

株式会社TUM 代表取締役 / CAMPUS COLLECTION プロデューサー 小塚真吾

MCkojika aka キャンコレおじさん

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